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更新日:2016年3月12日

野生鳥獣の放射性物質調査結果

 野生鳥獣の放射性物質調査を実施し、その結果を掲載しています。

1 目的

 シカ・イノシシ肉の出荷制限解除のための基礎資料の蓄積

2 調査方法

 市町が実施する有害鳥獣捕獲により駆除された個体を、年2回、原則として1市町当たり1~3検体を収集し、放射性物質濃度を測定しています。

3 調査結果

(1)シカ・イノシシ(H23~H28)

   別紙のとおり(PDF:34KB)

(2)カルガモ(H24~H27) 

   別紙のとおり(PDF:24KB)

4 留意事項

県内で捕獲されたシカ・イノシシの肉は、原子力災害対策特別措置法に基づく出荷制限のため、出荷はできません(※)。
また、野生鳥獣は季節や生息環境によって食性が変わるほか、広範囲に渡って移動するため、今回の調査結果で基準値(100 Bq/kg)を下回った地域で捕獲された個体についても、自家消費を自粛するようお願いします。

※ただし、那珂川町イノシシ肉加工施設で受入れ、出荷するイノシシ肉については、平成23年12月5日に出荷制限が解除されています。

・那珂川町イノシシ肉加工施設のイノシシ肉の検査結果

  

   

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お問い合わせ

自然環境課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階

電話番号:028-623-3261

ファックス番号:028-623-3212

Email:shizen-kankyou@pref.tochigi.lg.jp

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