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更新日:2026年10月4日
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小学生の孫が、お囃子の締太鼓の演者として地元の敬老会の演芸の部に参加した。
演目は「陽光和楽踊り」で、歌詞は地域の各種団体の活動内容を歌ったものだ。
2番手は、地元の楽団による『青春サイクリング』から始まり『高原列車は行く』等、十数曲の昭和歌謡メドレーだった。
招待者の多くが、小学生から昭和世代が出演する「演芸」に満足していた。
その日の朝のニュースでは、AIが「暴走」(インターネット全体を乗っ取る)し、人間社会に多大な損害を与え、人類の存続にも影響しかねないと報道があった。
孫が一生懸命に演ずる姿や、敬老会招待者の穏やかな笑顔が絶えることのない世の中が長く続くことを切に願いたいと思った。
「吹き竹」とは、かまどなどの火に空気を送るために使う竹筒のことです。吹き竹から吹かれた息により盛んに燃え上がる炎のように、栃木県も盛り上がってもらいたいとの願いを込めて名づけています。
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