重要なお知らせ
更新日:2026年7月24日
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6月23日、脚本家の八津弘幸(やつ ひろゆき)さんが「とちぎ未来大使」に就任しました。
八津さんは、栃木市(旧藤岡町)生まれで、大学卒業後、テレビドラマ「教習所物語」で脚本家としてデビュー。現在に至るまで、「半沢直樹」や「豊臣兄弟!」をはじめ、ドラマや映画など多彩なジャンルにおいて様々な作品を手がけています。
福田知事が「AIに脚本家になるためにはどうすればよいか聞いたところ、現象ではなく人間味を描くのが大事とのこと」と話すと、八津さんは「確かに、現在手がけている大河ドラマも、歴史的に起こる出来事は決まっているため、登場人物の人間味の見せ方を大切にしている。これまでの人生を振り返ると、ポジティブな意味で、人の顔色を伺うことを意識してきた」と語りました。
また、出身の栃木の話題になると、八津さんは「東京にいると“栃木“というワードを耳にする機会が以前より増えてうれしい。地元に戻ってくると落ち着くし、友達が応援してくれるのも励みになる」と地元への愛着を述べました。

委嘱状交付

歓談の様子

記念撮影
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