重要なお知らせ

 

閉じる

ホーム > 県政情報 > 公報・例規・統計 > 統計・調査結果 > 栃木県の保健統計情報 > 令和2(2020)年栃木県人口動態統計(概数)の概況について

更新日:2021年6月24日

ここから本文です。

令和2(2020)年栃木県人口動態統計(概数)の概況について

1 出生数は減少
出生数は11,807人で、前年(12,608人)より801人減少し、出生率(人口千対)は6.2で、前年(6.6)を0.4下回った。
なお、合計特殊出生率は1.34 (全国 1.34)で、前年(1.39)を0.05下回った。

2 死亡数は減少
死亡数は21,702人で、前年(22,138人)より436人減少し、死亡率(人口千対)は11.5で、前年(11.6) を0.1下回った。
死亡数を三大死因別にみると、悪性新生物は5,789人で前年(5,732人)より57人増加し、心疾患は3,376人で前年(3,532人)より156人減少し、脳血管疾患は2,003人で前年(2,099人)より96人減少した。
死因順位は、第1位 悪性新生物(人口10万対 305.6)、第2位 心疾患(人口10万対178.2)、第3位 老衰(人口10万対114.9)となった。

全 国(1位)悪性新生物 (2位)心疾患 (3位)老衰

死因順位を性別にみると、男は、第1位は悪性新生物(人口10万対361.6)、第2位は心疾患、第3位は脳血管疾患となり、女は、第1位は悪性新生物(人口10万対249.9)、第2位は心疾患、第3位は老衰となった。

3 自然増減数は減少幅が拡大
自然増減数は▲9,895人で、前年(▲9,530人)より365人減少幅が拡大し、自然増減率(人口千対)も▲5.2で、前年(▲5.0)より減少幅が拡大した。

4 乳児死亡数は減少
乳児死亡数は25人で、前年(34人)より9人減少し、乳児死亡率(出生千対)は2.1で、前年(2.7) を0.6下回った。

5 新生児死亡数は減少
新生児死亡数は13人で、前年(15人)より2人減少し、新生児死亡率(出生千対)は1.1で、前年(1.2)を0.1下回った。

6 死産数は減少
死産数は262胎で、前年(283胎)より21胎減少し、死産率(出産(出生+死産)千対)は21.7で、前年(22.0) を0.3下回った。

7 周産期死亡数は減少
周産期死亡数は44人(胎)で、前年(48人(胎))より4人(胎)減少し、周産期死亡率(出産(出生+妊娠満22週以後の死産)千対)は3.7で、前年(3.8)を0.1下回った。

8 婚姻件数は減少
婚姻件数は7,396組で、前年(8,572組)より1,176組減少し、婚姻率(人口千対)は3.9で、前年(4.5)を0.6下回った。

9 離婚件数は減少
離婚件数は3,037組で、前年(3,181組)より144組減少し、離婚率(人口千対)は1.60で、前年(1.67)を0.07下回った。

詳細な資料はこちらから  令和2(2020)年度栃木県人口動態統計(概数)の概況について(PDF:1,028KB)

 

お問い合わせ

健康増進課 健康長寿推進班

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階

電話番号:028-623-3094

ファックス番号:028-623-3920

Email:kenko-choju@pref.tochigi.lg.jp

バナー広告