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更新日:2022年6月24日

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令和3(2021)年栃木県人口動態統計(概数)の概況について

1 出生数は減少
 出生数は11,474人で、前年(11,808人)より334人減少し、出生率(人口千対)は6.1で、前年(6.2)を0.1下回った。
 なお、合計特殊出生率は1.31 (全国 1.30)で、前年(1.32)を0.01下回った。

2 死亡数は増加
 死亡数は22,712人で、前年(21,702人)より1,010人増加し、死亡率(人口千対)は12.1で、前年(11.5) を0.6上回った。
 死亡数を三大死因別にみると、悪性新生物は5,811人で前年(5,790人)より21人増加し、心疾患は3,572人で前年(3,376人)より196人増加し、脳血管疾患は2,010人で前年(2,002人)より8人増加した。
 死因順位は、第1位 悪性新生物(人口10万対 309.1)、第2位 心疾患(人口10万対190.0)、第3位 老衰(人口10万対130.9)、第4位 脳血管疾患(人口10万対106.9)となった。

全 国 (1位)悪性新生物 (2位)心疾患 (3位)老衰 (4位)脳血管疾患

 死因順位を性別にみると、男は、第1位は悪性新生物(人口10万対366.5)、第2位は心疾患、第3位は脳血管疾患となり、女は、第1位は悪性新生物(人口10万対251.9)、第2位は老衰、第3位は心疾患となった。

3 自然増減数は減少幅が拡大
 自然増減数は▲11,238人で、前年(▲9,894人)より1,344人減少幅が拡大し、自然増減率(人口千対)も▲6.0と、前年(▲5.2)より減少幅が拡大した。

4 乳児死亡数は減少
 乳児死亡数は23人で、前年(25人)より2人減少し、乳児死亡率(出生千対)は2.0で、前年(2.1) を0.1下回った。

5 新生児死亡数は減少
 新生児死亡数は12人で、前年(13人)より1人減少し、新生児死亡率(出生千対)は1.0で、前年(1.1)を0.1下回った。

6 死産数は減少
 死産数は253胎で、前年(262胎)より9胎減少し、死産率(出産(出生+死産)千対)は21.6で、前年(21.7) を0.1下回った。

7 周産期死亡数は増加
 周産期死亡数は45人(胎)で、前年(44人(胎))より1人(胎)増加し、周産期死亡率(出産(出生+妊娠満22週以後の死産)千対)は3.9で、前年(3.7)を0.2上回った。

8 婚姻件数は減少
 婚姻件数は7,127組で、前年(7,396組)より269組減少し、婚姻率(人口千対)は3.8で、前年(3.9)を0.1下回った。

9 離婚件数は減少
 離婚件数は2,799組で、前年(3,037組)より238組減少し、離婚率(人口千対)は1.49で、前年(1.61)を0.12下回った。

詳細な資料はこちらから  令和3(2021)年栃木県人口動態統計(概数)の概況について(PDF:1,122KB)

 

お問い合わせ

健康増進課 健康長寿推進班

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階

電話番号:028-623-3094

ファックス番号:028-623-3920

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