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更新日:2022年5月2日

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「感染防止安全計画」等の取り扱いについて

人数制限を緩和して開催するイベントの取り扱いについて

人数制限を緩和してイベントを開催する場合は、「感染防止安全計画」の策定が必要です。
また、参加予定人数により「ワクチン・検査パッケージ(VTP)制度」「対象者に対する全員検査」の適用も検討する必要があります。(破線緑枠部分)

anzennkeikaku.png(PDF:117KB)

感染防止安全計画等について

安全計画概要(PDF:171KB)

対象となるイベント

参加人数が5,000人超かつ収容率50%超のイベント
(緊急事態措置区域、まん延防止等重点措置区域においては5,000人超)

※イベントには緊急事態措置区域やまん延防止等重点措置区域における、遊園地やテーマパーク等を含む。

計画が必要となるイベント(PDF:129KB)

実施する主体

イベントの主催者、集客施設の管理者  等

「感染防止安全計画」の実施方法

必要な感染防止対策を確認・準備する。

「感染防止安全計画」を作成する。

  • 以下の「感染防止安全計画」様式により作成してください。
  • 作成に当たっては、必要に応じて専門家への事前確認や関係府省庁への共有を行ってください(任意)。
  • 作成した「感染防止安全計画」を県所管課にメール等で提出してください。

県所管課に確認を依頼する。

  • 所管課は、イベントの内容に関連する課またはイベントを開催する施設(遊園地やテーマパーク等を含む。)を所管する課です。提出する前に電話連絡をしていただくとスムーズに対応できますので、御協力をお願いします。
  • 原則、開催又はチケット販売の2週間前までに提出してください。
  • 一定期間の間に反復的に同一施設を使用する場合には、一括して提出することも可能です。

イベント終了後、結果報告書を県所管課に提出する。

  • イベント終了後、1か月以内を目途に、以下の結果報告書を作成し所管課に提出してください。
  • 一定期間の間に反復的に同一施設を使用する場合には、一括して提出することも可能です。
  • 問題が発生(クラスター発生、感染防止策の不徹底等)した場合は、速やかに担当課に情報を提供してください。

問題が発生した場合の取り扱い

感染防止策の不徹底などの問題が発生した場合、以下の対応をします。

  • 今後開催予定のイベントに関して、人数制限緩和を行わないこと等を当該イベント主催者等に対して個別に要請することを検討
  • 関係府省庁に対し情報を共有

当該イベント主催者等の情報は各都道府県及び関係府省庁間で共有されますので御承知おきください。

ワクチン・検査パッケージ(VTP)制度・対象者全員検査について

緊急事態措置区域において、収容人数の上限(1万人)を緩和し、収容定員までとする場合には、「感染防止安全計画」の策定と併せて「ワクチン・検査パッケージ(VTP)制度」「対象者に対する全員検査」を適用し、県に事前登録をする必要があります。(破線緑枠部分)

※ただし、感染が急速に拡大し、医療提供体制のひっ迫が見込まれる場合等においては、VTP制度・対象者全員検査を適用せず、強い行動制限を要請することがあります。

20220322vtpzeninkensatekiyou.jpg(PDF:153KB)

登録方法

「感染防止安全計画」に「VTP制度等実施計画」(検査方法、ワクチン接種歴又は陰性の検査結果の確認方法等)を記載し、県所管課(イベントの内容に関連する課またはイベントを開催する施設(遊園地やテーマパーク等を含む。)を所管する課)に確認を依頼してください。

  • 登録のあったイベントは一覧で公表します。

実施方法

定められた人数上限を超える範囲の入場者について、「ワクチン接種歴」又は「陰性の検査結果」を確認してください。

※VTP制度を適用する場合は、利用者が「ワクチン接種歴」か「検査結果」のいずれかを選択して提示できるようにしてください。どちらか一方しか選択できないとすることは、VTP制度に該当せず、緩和の適用対象となりません。

※対象者全員検査を適用する場合は、対象者全員の「陰性の検査結果」を確認してください。

  • ワクチン接種歴の確認

予防接種済証等(接種証明書、接種記録書等を含む)により、利用者が2回接種を完了していること、2回目接種日から14日以上経過していることを確認してください。予防接種済証等を撮影した画像や写し等の確認でも可能です。また、電子化された証明書での確認も可能です。

その際、身分証明書等により本人確認を行ってください。

予防接種済証等の有効期限は当面定めません。

 

  • 検査結果の確認

医療機関、薬局や衛生検査所等の検査実施者が発行した検査結果通知書により利用者の検査結果が陰性かつ有効期限内であることを確認してください。

その際、身分証明書等により本人確認を行ってください。

検査結果の有効期限は以下の通りです。

【PCR検査等(LAMP法等の核酸増幅法、抗原定量検査を含む)】
  検体採取日(検体採取日が不明の場合は検査日)の3日後まで(例:検体採取日12/1→12/4まで有効)

【抗原定性検査】
  検体採取日(検査日)の翌日まで(例:検査日12/1→12/2まで有効)

 

  • 本人確認

ワクチン接種歴又は検査結果を確認する際は、運転免許証、マイナンバーカード等の公的証明書や健康保険証、学生証等の身分証明書で本人確認を行ってください。

留意事項

  • 未就学児(概ね6歳未満)については、同居する親等の監護者が同伴する場合には、行動制限の緩和を適用する上での検査は不要です(原則6歳以上12歳未満の児童については、陰性の検査結果の確認が必要です)。
  • VTP制度の詳細は下記資料を確認してください。
  • 県の登録を受けた検査拠点については随時、県のホームページでご案内します。

Q&A

イベントにおけるワクチン・検査パッケージ(VTP)制度・対象者全員検査に関するQ&A(PDF:87KB)

VTP制度・対象者全員検査登録イベントの公表

VTP制度・対象者全員検査登録イベント一覧 ※準備中

 

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お問い合わせ

 栃木県新型コロナウイルス生活相談センター

電話番号:0570-666-983

(受付時間:平日午前9時から午後5時まで)

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