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更新日:2026年8月10日

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大豆の吸実性カメムシ類の発生に注意しよう!

大豆を吸汁加害するカメムシ類は、主にホソヘリカメムシ、イチモンジカメムシ、アオクサカメムシ、クサギカメムシ等です。

近年では南方に多い「ミナミアオカメムシ」が徐々に生息域を広げており、河内地域でも発生が確認され、今後注意が必要です。

下記の防除対策を適切に実施しましょう。

防除対策

  • カメムシ類は、8月中旬から大豆ほ場に侵入し始め、9月中旬~10月中旬にかけて発生が多くなります。
  • 定期的なほ場観察を心がけ、早期発見、早期防除に努めましょう。
  • 開花15日後(莢伸長期)~9月下旬(子実肥大後期)が最も重要な防除期間です。
  • 薬剤防除は、10~14日間隔で散布するのが効果的です。
  • ハスモンヨトウやべと病、紫斑病などの発生にも注意し、適用病害虫を考慮して薬剤を選び、効率的に防除しましょう。
  • 薬剤抵抗性の発達を防ぐため、同一系統、同一RACコードの連用を避けましょう。

260810_大豆の主な薬剤

チラシ:大豆吸実性カメムシ類の発生に注意しよう!(PDF:705KB)

「栃木県農業防災LINE」や「カメムシ防除作戦」HPでも情報発信を行っていますので、併せてご確認ください。

 

お問い合わせ

河内農業振興事務所

〒321-0974 宇都宮市竹林町1030-2 河内庁舎

電話番号:028-626-3059

ファックス番号:028-626-3071

Email:kawachi-nsj@pref.tochigi.lg.jp

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