重要なお知らせ
更新日:2026年8月24日
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河内農業振興事務所では、令和8(2026)年8月7日(金曜日)に「農業生産におけるリスク対策研修会」を開催しました。
農産物の生産・販売には、さまざまなリスクが伴います。
今回は、「農作物等の盗難防止」「農作業安全と熱中症対策」「農薬の適正使用」の3つをテーマに、それぞれのリスクに応じた対策について学びました。
農作物等の盗難防止については、効果的な防犯対策や、万が一盗難被害が発生した際の対応方法について学びました。
近年は農産物等の盗難被害が全国で発生しております。河内農業振興事務所でも関係機関と連携し、合同パトロールを実施するなど、引き続き盗難防止対策に取り組んでいきます。
農作業安全と熱中症対策については、トラクター作業時の注意点や、熱中症が発生しやすい状況と予防方法について学びました。
厳しい暑さが続く時期ですので、夏場の一人作業はできるだけ避け、こまめな休憩や水分補給を心掛けましょう。
農薬の適正使用については、過去の残留農薬基準値超過事例をもとに、注意すべきポイントを具体的に学びました。
農薬ラベルの確認方法や散布時のポイントなど、実践的な内容となりました。
農業生産におけるリスクは、一人ひとりの意識と対策によって軽減することができます。
今回学んだ内容をそれぞれの経営や現場で活かし、河内地域が一体となって安全・安心な農業生産を推進していきましょう。

農作物等の盗難防止について

農作業安全と熱中症対策について

農薬の適正使用について