新宿髙島屋では、2026年2月20日(金曜日)から2月23日(月曜日)まで「栃木フェア」を開催され、その内20日と21日の2日間は、栃木県農業大学校のいちご「とちあいか」が販売されました。
販売初日は、朝、高島屋の職員2が来校し、「とちあいか」の収穫およびパック詰め体験を実施しました。ハウス内で生育状況を確認しながら、「とちあいか」がどのように丁寧に育てられ、収穫されていくのかを現場で体感いただきました。収穫後は、選果からパック詰めまでの一連の工程も実際に体験し、色、形、大きさなどを考慮しながらお客様に喜んで選んでもらえるよう丁寧に詰めていきました。その過程を通して、調整作業の細やかさを実感していただけた様子でした。
その後、パック詰めした新鮮ないちごを、列車輸送サービス「はこビュン」を利用して運び、「朝どれいちご」として店頭に並べました。午後3時から、販売開始し約1時間で完売するほどの好評を博しました。
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