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更新日:2019年3月25日

平成30(2018)年度とちぎ創生アイデア会議(鹿沼・日光・塩谷地区)について

  • 開催日:平成30(2018)年6月9日(土曜日)
  • 会場:さくら市氏家公民館

1 会議に参加していただいた方々

市町名 企業・団体名等 氏  名
(敬称略)
取組分野 取組概要
鹿沼市 株式会社小林酒店
代表取締役
小林 一三 農商工連携  地元でしか作れない酒づくりにより自社の経営力向上とともに鹿沼の地域ブランド力向上に寄与したいとの思いから、地元農家や水源地を持つ神社等と連携し農商工連携事業を実施。酒米「ひとごこち」使用の日本酒、「紅はるか」使用の芋焼酎、JAかみつがいちご部会のとちおとめ使用のいちごヨーグルト酒などを開発。統一ブランド「鹿沼娘」として展開している。
日光市 日光 八木澤ファーム
代表
八木澤 裕史 農業  耕作放棄地拡大の原因の一つが野生鳥獣による被害にあると考え、鳥獣害対策として被害にあわない作物としてハバネロの栽培にも取り組んでいる。また、生産・加工・販売を通じ、ハバネロを日光の特産品とすることを目指している。
 また、棚田を観光資源としてアピールすることにも取り組んでいる。
矢板市 株式会社グリーンヘリテージ
代表取締役社長
小森 寿久 森林保全
地域づくり
 市内のゴルフ場跡地を利用し、森林の間伐材を使用したバイオマスボイラー等により、エネルギーの自給自足を実現し、「J-クレジット制度」の認証を取得するなど、地域の森林保全のモデルづくりに取り組んでいる。
 また、農業生産法人を設立し観光イチゴ農園に取り組むほか、イベントの開催、飲食店の運営などゴルフ場跡地を活用したエコビレッジ化に取り組んでいる。
さくら市 もりのひ実行委員会
代表
倉林 真知子 まちづくり
市民活動
 自宅の一角にアトリエを構え、アパレルブランド「ANT」として、洋服やバッグ、アクセサリーなどの制作・販売に取り組み、作品は県外でも販売している。
 氏家駅前広場を会場とした「にわのひ」、さくら市ミュージアム勝山公園での「もりのひ」といった、親子で楽しめるものづくりイベントを企画・実施するなど、精力的に活動している。
塩谷町 しおや湧水の里ウォーク
実行委員会
事務局長
遠藤 広実 まちづくり
観光
 山の日制定を記念し、平成28年度から高原山の丘陵地を散策するウォークイベントとして発足。平成29年度からは町内を周回する100kmウォークも実施。
 参加者のほとんどが町外者であり、町の知名度の向上や地域住民のボランティアによる町の特産品等の提供や町民とのふれあいを通じ、地域の活性化に取り組んでいる。
高根沢町 永井農園
代表
永井 秀和 農業  農業者、そして4Hクラブの前会長として、他産業や消費者の方々と積極的に関わり、高根沢町の農業のPRを行っている。
 町の地産地消推進店へのサツマイモ提供事業やJR宝積寺駅前のイベントへの出店など、今後も積極的に農業者として地域に関わっていくことで、農業も元気になることにつながると考えている。

2 会議の様子

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お問い合わせ

総合政策課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館9階

電話番号:028-623-2206

ファックス番号:028-623-2216

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