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更新日:2021年3月26日

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栃木県内部統制基本方針について

内容

 平成29(2017)年6月に改正された地方自治法により、令和2(2020)年4月から都道府県等に内部統制制度の導入が義務付けられました。

 これを受けて、栃木県では内部統制に関する県の取組の方向性を示す「栃木県内部統制基本方針」を策定しましたので、公表します。

内部統制とは

 内部統制とは、県民に信頼される県政運営を行うため、不適正経理や事務処理ミス、法令違反等の発生のリスクを最小とするための管理体制を構築するものです。

 具体的には、業務に潜むリスクを洗い出しし、評価し、リスクを発生させないための対応策を事前に講じ、これに基づき業務を遂行することにより、事務事業の適正な執行を確保することが可能となります。

 栃木県では、この内部統制のおける取組について、次の4つの事務を対象とします。

  • 財務会計に関する事務
  • 個人情報等保護に関する事務
  • 公文書管理に関する事務
  • 情報セキュリティに関する事務

 なお、4つの事務においてリスク管理を徹底するとともに、内部統制の取組を活用して業務の見直しや効率化につなげてまいります。

お問い合わせ

行政改革ICT推進課 行政改革担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階

電話番号:028-623-2226

ファックス番号:028-623-3116

Email:gyokaku-ict@pref.tochigi.lg.jp