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更新日:2013年2月5日

在宅難病患者・家族支援事業

栃木県では、平成20年4月から、“在宅難病患者・家族支援事業”を実施しています。

 

 

 (更新情報)

 ・「一時入院支援事業・介助人派遣事業」の対象者を追加しました。(平成21年2月2日施行) 

 ・「小児慢性特定疾患患者訪問看護事業」のサービス単価を改正しました。(平成22年4月1日施行)

 

〔目 的〕
 本事業は、難病により長期に介護が必要になった場合、患者本人はもとよりその家族等の精神的、肉体的負担が非常に大きいことから、一人ひとりの自立した生き方を支援するとともに、家族等の負担を軽減することにより、患者及び家族の福祉の向上を図ることを目的としています。

〔内 容〕

 1 難病患者在宅介護支援事業


(1)一時入院支援事業
  在宅において人工呼吸器を装着した難病患者の介護を行う者の病気等のため、難病患者が医療機関に一時的に入院できるよう支援します。

 

対象者

 栃木県内に住所を有する次のいずれかに該当する者であって、当該疾患に起因して人工呼吸器を装着し、在宅で療養している方

ア 一般特定疾患受給者

イ 小児慢性特定疾患受給者

ウ 筋ジストロフィー患者(平成21年2月2日追加)

エ ア以外の難治性疾患克服研究事業対象疾患患者(平成21年2月2日追加)

オ 小児慢性特定疾患の受給歴のある方(平成21年2月2日追加)

実施場所

 神経難病医療ネットワーク推進事業の拠点病院、基幹病院及び協力医療機関 (以下「実施医療機関」という。)

※医療機関の空きベッドの状況、症状などによって、一時入院が難しい場合がありますのでご了承ください。

委託単価等

 当事業を行った実施医療機関に対し、患者一人、一日当たり17,000円を交付します。

利用限度

 原則として、1回当たり7日以内、一年度内に28日の利用を限度とします。

 

〔申込先〕

 居住地を管轄する県健康福祉センター

 宇都宮市の場合

  対象者ア、ウ、エ、オ(宇都宮市保健所)

  対象者イ(宇都宮市子ども家庭課)

 

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 (2)介助人派遣事業 
  在宅において人工呼吸器を装着している、または気管切開を行っている難病患者の介護を行う者の休養等のため、介助人(家政婦)による介護サービス等を利用するための費用を助成することにより、難病患者が安心して療養生活を送れるよう支援します。

 

対象者

 栃木県内に住所を有する次のいずれかに該当する者であって、当該疾患に起因して人工呼吸器を装着し、または気管切開を実施した在宅で療養している方

ア 一般特定疾患受給者

イ 小児慢性特定疾患受給者

ウ 筋ジストロフィー患者(平成21年2月2日追加)

エ ア以外の難治性疾患克服研究事業対象疾患患者(平成21年2月2日追加)

オ 小児慢性特定疾患の受給歴のある方(平成21年2月2日追加)

介助人

 職業安定法第30条第1項の許可を受けている有料職業紹介事業者(以下「家政婦紹介所」という。)に登録している家政婦等

利用限度

 1月当たり16時間の利用を限度とし、その範囲内で複数回の利用が可能です。ただし、1回当たりの利用時間が3時間未満の場合は対象外となります。

自己負担

 介助人によるサービスの利用に要する費用は、県が負担します。
 ただし、介助人の交通費、利用限度時間を超える介助人の利用に要する費用は、利用者の負担となります。

 

〔サービスの単価〕 

 

日勤 短時間サービス
 (提供時間帯 午前8時から午後6時まで)
 (提供時間  3時間から6時間まで)
1時間あたり  2,000円
日勤 長時間サービス
 (提供時間帯 午前9時から午後5時まで)
 (提供時間  8時間)
1サービスあたり 13,380円
夜勤
(提供時間帯 午後6時から午前8時まで)
 (提供時間  14時間)
1サービスあたり  17,680円

 

 

〔申込先〕 一時入院支援事業と同じ 

 

 

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 2 小児慢性特定疾患患者訪問看護事業 

  人工呼吸器を装着した小児慢性特定疾患患者を対象として、診療報酬で定められた回数を超える訪問看護に対して助成します。

対象者

 栃木県内に住所を有する小児慢性特定疾患の受給者で、かつ、当該対象疾患を主たる要因として在宅で人工呼吸器を使用している患者のうち、医師が訪問看護を必要と認める患者です。

利用限度

 原則として、一週間につき5回を限度とします。

 また、一年度内において、100回を利用の限度とします。

 ただし、対象者の病状等の状況から特に必要と認められる場合は、一年度内に100回の範囲内で一週間につき5回を超える訪問看護を行っても差し支えありません。

 

 〔サービスの単価〕

1 医師による訪問看護指示料

1月、1回に限り 3,000円

2 訪問看護ステ-ションが行う保健師または看護師による訪問看護の費用の額

1回につき 8,450円

3 訪問看護ステ-ションが行う准看護師による訪問看護の費用の額

1回につき 7,950円

4 その他の医療機関が行う保健師または看護師による訪問看護の費用の額

1回につき 5,550円

5 その他の医療機関が行う准看護師による訪問看護の費用の額

1回につき 5,050円

※1日につき3回目の訪問看護を前2回と同一訪問看護ステーションで行う場合

 

1 保健師又は看護師による訪問看護の費用の額

1回につき 2,500円

2 准看護師による訪問看護の費用の額

1回につき 2,000円

 

〔申込先〕 一時入院支援事業と同じ 

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  《パンフレット》

  全体パンフレット(PDF:187KB)

  一時入院支援(平成25年2月1日版)(PDF:153KB)

  介助人派遣(平成25年2月1日版)(PDF:213KB)

    ※県内の家政婦紹介所一覧(PDF:55KB)

  小児慢性特定疾患患者訪問看護(平成25年2月1日版)(PDF:378KB)

  

 

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