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更新日:2018年7月31日

公衆浴場におけるオストメイト、専用入浴着を着用した入浴等への理解の促進について

オストメイト(人工肛門・人工膀胱のある人たち)の公衆浴場への入浴にご理解ください

様々な病気や事故などにより、お腹に排泄のための『ストーマ(人工肛門・人工膀胱)』を造設した人を『オストメイト』といいます。オストメイトはストーマ用装具を装着することによって、手術前と同じように社会生活を送ることが出来ます。
公衆浴場への入浴についても、ストーマ装具を必ず装着する等のルールやマナーを守って入浴すれば、便・尿などの排泄物が漏れたりすることもなく、衛生上の問題はありません。

厚労省の説明(PDF)はこちら(外部サイトへリンク)

乳がん手術等の傷あとをカバーする専用入浴着を着用した入浴にご理解をお願いします

公衆浴場、旅館・ホテルの浴場、サウナなどでは、乳がん手術や皮膚移植などの傷あとをカバーする専用入浴着を着用したまま入浴することができます。浴場施設をご利用される際、皆様のご理解をお願いいたします。

※乳がん患者の方が入浴時に着用する入浴着については、「ユニバーサル観光の推進について」(平成23年1月17日総務省・厚生労働省・国土交通省事務連絡)により通知されています。

厚労省の説明はこちら(外部サイトへリンク)

入れ墨(タトゥー)がある外国人旅行者の入浴に関する対応について

入れ墨がある方の入浴については、外国人と日本人で入れ墨に対する考え方に文化的な違いがあり、すべての方を満足させる一律の基準を設けることは困難ですが、外国人旅行者が急増する中、入れ墨がある外国人旅行者と入浴施設の相互の摩擦を避けられるよう促していく必要があります。

<対応事例> 
[1]シール等で入れ墨部分を覆うなど、一定の対応を求める方法
[2]入浴する時間帯を工夫する方法
[3]貸切風呂等を案内する方法

観光庁の説明はこちら(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

生活衛生課 衛生・水道担当

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