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更新日:2013年10月10日

食肉関連の食中毒等情報

トピックス

鳥インフルエンザに関する情報

鳥インフルエンザに関する情報を集めました。

口蹄疫

口蹄疫がヒトに感染することはありませんが、と畜検査において発見された場合、と殺禁止や全部廃棄等の措置がとられます。

 

食中毒予防

食肉の生食・加熱不足について

近年、牛レバ刺し、鶏刺し、ユッケなどの生食料理や加熱不足の焼肉などを原因食品とするカンピロバクター腸管出血性大腸菌(O157など)による食中毒が発生しています。

食肉を原因とする食中毒には、上記の菌の他に、サルモネラ属菌などによるものがあり、特に、カンピロバクターによる食中毒は、近年、日本で最も多く発生しています。

腸管出血性大腸菌(O157、O26、O111など)

食肉を介して起こる食中毒の中で重篤な症状になりやすいのが腸管出血性大腸菌によるものです。平成23年に焼き肉チェーン店で発生した食中毒では4名の死者がでてしまいました。生肉や加熱不足の肉料理は特に幼児や高齢者など、抵抗力の弱い人では死亡するケースもありますので特に注意してください。

カンピロバクター食中毒

近年の日本において、最も発生件数が多いのが、カンピロバクターによる食中毒です。家禽や家畜が保菌している場合があり、加熱不足の食肉が原因食品となることが多く報告されています。他の細菌性食中毒と同じように、加熱調理したうえで喫食することが、食中毒を予防するうえで重要なポイントとなります。

生食用牛レバーの取扱いについて

牛レバー内部からの腸管出血性大腸菌O157の検出が報告され、食中毒のおそれがあることから、平成24年7月から、牛レバーの生食用としての販売・提供は禁止されるました。
生食用牛レバー(中心部まで加熱されていないものを含む.)については、引き続き、生で喫食せずに、中心部まで十分に加熱して喫食するようにしましょう。

食中毒予防関連リンク 

 

お問い合わせ

県北食肉衛生検査所

〒324-0063 大田原市町島66-2

電話番号:0287-22-5565

ファックス番号:0287-22-8923

Email:kenpoku-sek@pref.tochigi.lg.jp

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