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更新日:2016年8月1日

農作業安全対策の推進について

2016年秋の栃木県農作業安全確認運動totimarutorakuta2

 農作業の安全確保は農業経営の基本ですが、本県では農作業による死亡事故が毎年発生し、平成17年から平成26年までの過去10年間に67名もの尊い命が失われています。

 また、死亡事故原因の約3割が乗用型トラクターによるものであり、年齢別では約8割が65歳以上の高齢農業者です。

 さらに、平成27年から平成28年にかけては、刈払機や歩行型トラクター(耕耘機)による死亡事故が発生しています。

 このため、稲刈りや秋起こし等の農繁期を迎えるにあたり、コンバインや乗用型トラクターとともに刈払機や耕耘機による事故防止に重点をおき、高齢・女性農業者の事故防止、電気さく施設における安全確保と、万一の事故に備えた労災保険の加入促進等を図るため、秋の栃木県農作業安全確認運動を実施します。

 2016年秋の栃木県農作業安全対策確認運動実施要領(PDF:91KB)

 2016年秋の農作業安全確認運動の実施について(農林水産省)(外部サイトへリンク)

各種チラシ等はこちらからダウンロードできます 

 農作業安全対策チラシ①(乗用型トラクター、刈払機等)(PDF:1,179KB)

 農作業安全対策チラシ②(コンバイン等)(PDF:686KB)

 農作業安全対策チラシ③(乗用型トラクター等)(PDF:634KB)

 農作業安全対策チラシ④(高齢農業者等)(PDF:592KB)

 乗用型トラクターの事故に関する安全対策のポイント(農林水産省)(外部サイトへリンク)

 電気さく施設における安全確保について(県ホームページ)

農作業死亡事故の情報

 栃木県における農作業死亡事故の発生状況 (PDF:161KB)

 平成26年に発生した農作業死亡事故の概要(農林水産省)(外部サイトへリンク)

 都道府県等から提供を受けた農作業事故情報の分析結果について(平成23年4月~平成24年3月)(農林水産省)(外部サイトへリンク)

 

農作業中の熱中症には注意しましょう!

 夏季の熱中症事故は毎年発生しており、特に気温の高い7月、8月に多く発生します。農作業中に熱中症により死亡した方の数は、全国で平成22年以降毎年20件前後で推移し、70~80歳代の方が屋外作業を行うときに集中して発生しており、熱中症対策が非常に重要となっているところです。気象庁の「高温注意情報」に注意し、熱中症対策をお願いします。

 農作業中の熱中症対策(外部サイトへリンク)

 熱中症に注意しましょう!(県ホームページ)

 熱中症予防情報サイト(外部サイトへリンク)

 気象庁「高温注意情報」(外部サイトへリンク)

   消防庁「熱中症情報」(外部サイトへリンク)

 

万一の事故に備えた労災保険の加入促進

 労災保険は、労働者の負傷、疾病、障害、死亡などに対して保険給付を行う制度で、療養・休業給付から遺族給付まで手厚い補償があります。

 加入義務のない農業者の方も、一定の要件のもとに特別加入という形で任意加入できます。  

  農業者の労災特別加入について(外部サイトへリンク) 

 

 


 

 

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お問い合わせ

経営技術課 環境保全型農業担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階

電話番号:028-623-2286

ファックス番号:028-623-2315

Email:agriinfo@pref.tochigi.lg.jp