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更新日:2017年3月30日

関東東海北陸農業試験研究推進会議に提出した成果情報

関東東海北陸農業試験研究推進会議とは

中央農業総合研究センターが、関東東海北陸地域の農業に関する試験研究を対象とし、研究業務の効率的な実施及び研究成果の効果的な普及等により、研究業務の波及効果を高める観点から開催する会議をいいます。(関東東海北陸農業試験研究推進会議運営要領より要約)

農研機構の研究所、都県の研究機関、農林水産省地域農政局等で構成され、年に1回研究成果を推進会議に報告することになっています。

栃木県農業試験場が報告した研究成果情報

平成28年度 new

成果情報名 研究室名
高温登熟性に優れ縞葉枯病に強い水稲「とちぎの星」の育成 水稲
ニラ新品種「ゆめみどり」の育成とその特性 野菜
なしのクローン苗を育成。その特性を明らかにした) 果樹

根圏は移植翌年に収穫可能で4年目には所得が導入前を大幅に上回る

果樹
根圏と省力技術の組合せによりなし作業時間を大幅に削減

果樹

りんどう紫系早生F₁品種「栃木r2号」(るりおとめ 月あかり)、「栃木r3号」(るりおとめ 星あかり)の育成

花き
乾熱処理と薬剤処理を組み合わせたオオムギ黒節病汚染種子の消毒

病理昆虫

米ぬかは発酵により6割以上のリン酸が易溶性になる 土壌環境

平成27年度 

成果情報名 研究室名

原麦リポキシゲナーゼ(LOXー1)欠失を導入したサチホゴールデン準同質遺伝子系統「ニューサチホ

ゴールデン」

麦類

ニホンナシ新品種「おりひめ」の育成 果樹
なし「にっこり」の水浸状果肉障害発生要因解明および発生軽減技術の開発 果樹
果樹類の晩霜対策は予想気温に応じた対策の組合せが効果的 果樹
アジサイの八重咲き性および手まり咲き性に連鎖するDNAマーカーの作出

生物工学

花き

トマト退緑ウイルス(Tomato chlorosis virus)の宿主範囲 病理昆虫
那須扇状地の養分動態に及ぼす水田の影響 土壌環境
黒ボク土水田で水稲の放射性セシウム吸収を抑制するための土壌中交換性カリ含量とその維持期間 土壌環境
有機物の長期連用が水稲の放射性セシウム吸収抑制に及ぼす影響およびその経年変化 土壌環境
イチゴの少量培地(底面培地)多植栽培システムの開発 いちご研究所

 

平成26年度 

成果情報名 研究室名
トマト促成長期どり栽培におけるCO2施用の好適環境条件 野菜
なし「幸水」の化学肥料を削減した施肥体系の年次推移 果樹
ナシの枝幹障害は耐凍性遅延および樹液流動開始時期の低温で発生する 果樹
きく花芽分化抑制用赤色LED電照装置(普及タイプ)の開発 花き
にらのネダニ類に対する温湯処理による防除効果

病理昆虫

米ぬかの表面施用時期がコナギの発生量に及ぼす影響 土壌環境

平成25年度

成果情報名 研究室名
ビール大麦「アスカゴールデン」は、播種量減が多収のポイント  麦類
トマトの省エネルギー栽培管理法  野菜
ニホンナシの結果枝基部へのくさび処理による結果枝更新技術  果樹
ニホンナシにおけるUターン予備枝利用技術  果樹
バーク培地を用いたコチョウランの効率的施肥管理技術の検討  花き
土壌理化学性が水稲玄米の放射性セシウム吸収に及ぼす影響  土壌環境
イチゴを核としたフードバレー支援方策の解明  いちご研究所

平成24年度 

成果情報名 研究室名
イチゴ健全種苗生産のための炭疽病検査プログラム  病理昆虫
水稲栽培における米ぬか施用が水稲収量及び土壌の化学性に及ぼす影響 土壌環境

 

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農業試験場

〒320-0002 宇都宮市瓦谷町1080

電話番号:028-665-1241

ファックス番号:028-665-1759

Email:nougyou-s@pref.tochigi.lg.jp

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