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更新日:2016年8月19日

日光土木事務所の概要

事務所概要

 日光土木事務所は、県都宇都宮市から北西約30キロメートルに位置し、県土の北西エリアを所管しています。管内の市町村は、平成18年3月20日の市町村合併に伴い日光市、今市市、足尾町、藤原町及び栗山村の2市2町1村から「日光市」となりました。

 

 管内は、豊かな自然や世界遺産に登録された「日光の社寺」、ラムサール条約登録湿地の「奥日光の湿原」、国の特別史跡・特別天然記念物「日光杉並木」など歴史的・文化的観光資源が多数存在し、日本を代表する観光地になっております。


 主たる交通機関としては、JR日光線、東武日光線、東武鬼怒川線、野岩鉄道(会津鬼怒川線)が、また足尾地区には、わたらせ渓谷鐵道があり、そのほか東北縦貫自動車道宇都宮インターチェンジから接続する、自動車専用道路の日光宇都宮道路があります。

 管内の面積は、約1,450キロ平方メートルで県土の約23%を占め、そのうち国有林野などの森林地域が占める面積は802キロ平方メートルで管内の約55%、国立公園地域の占める面積は729キロ平方メートルで管内の約50%という特徴を有しています。

 足尾山地、日光連山、男鹿高原連山を背にし、山岳地帯が大部分を占め、南東の一部では鬼怒川と大谷川による扇状地が形成されています。

 道路については、一般国道は7路線(119号、120号、121号〔一部352号と重用〕、122号、400号、461号)の延長約183キロメートル、主要地方道は10路線の延長約118キロメートル、一般県道は23路線の延長約183キロメートルで、合計40路線の延長約484キロメートル(県全体の約14%)を当事務所で管理しており、そのほか一般有料道路(道路公社管理)として、日光宇都宮道路、鬼怒川有料道路、日塩有料道路の3路線、延長約45キロメートルがあります。

 河川については、利根川水系の64河川で延長約417キロメートル(県全体の約17%)を当事務所で管理しており、代表する河川としては、皇海山を源とする渡良瀬川、鬼怒沼を源とする鬼怒川、男鹿岳を源とする男鹿川、中禅寺湖の華厳の滝から流下する大谷川、鳴虫山を源とする黒川などがあります。また、砂防指定地として578箇所、面積約2,997ヘクタールがあります。

管内は、県管理の中禅寺ダム、三河沢ダムと国土交通省が管理する五十里ダム、川俣ダム、川治ダム、湯西川ダムの6ダムがあるなど、水資源の供給地域となっています。

 

事務所概要図

 2016概要図

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お問い合わせ

日光土木事務所

〒321-1414 日光市萩垣面2390-7

電話番号:0288-53-1211

ファックス番号:0288-53-1240

Email:nikko-dj@pref.tochigi.lg.jp

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