重要なお知らせ
更新日:2026年3月10日
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オープンデータは、行政が保有する情報を誰でも自由に二次利用できる形で公開するデータです。栃木県のオープンデータの取組や、防災・観光・産業などの行政データ活用について紹介します。
県が保有する行政データのうち、誰もがインターネット等を通じて容易に利用(加工、編集、再配布等)できるよう、次のいずれの項目にも該当する形で公開されたデータをオープンデータと定義します。
(1) 営利目的、非営利目的を問わず二次利用可能なルールが適用されたもの
(2) 機械判読(※1)に適したもの
(3) 無償で利用できるもの
(※1)コンピュータプログラムが自動的にデータを加工、編集等できること
行政データの二次利用可能な形での公開とその活用を促進する意義・目的は、次のとおりです。
(1) 地域課題の解決と経済活性化
広範な主体による行政データの活用が進展することで新たな公共サービスの提供や改善が実現し、ニーズや価値観の多様化、技術革新等の環境変化、厳しい財政状況、急速な少子高齢化の進展等による地域課題の解決につながるとともに、新たなビジネスの創出や企業活動の効率化等により、県全体の経済活性化にもつながる。
(2)行政の高度化・効率化
データ活用により得られた情報を根拠とした政策立案(EBPM)により、効果的かつ効率的な行政の推進につながるとともに、デジタル技術やデータを活用した公共サービスの向上や業務効率化を推進するデジタルトランスフォーメーション(DX)等の取組の推進にもつながる。
(3)透明性と信頼の向上
政策立案等に用いられた行政データが公開されることで、行政の透明性および行政に対する県民の信頼が高まる。
オープンデータサイト「オープンデータ・ベリーとちぎ」は、民間との協働推進や県政の透明性の向上に資するため、栃木県が保有する公共データをオープンデータとして公開し、民間等による活用を促進します。
本サイトは可能な限り、機器判読可能なCSV等の形式でデータを提供しています。今後も利用者の意見をもとに、利用しやすいサイトを提供していきます。このため、本サイトは利用規約も含め予告なく変更されることがありますのでご了承ください。
栃木県オープンデータダッシュボードは、栃木県が公開しているオープンデータをもとに、人口・産業・地域・環境などの情報をグラフ等で分かりやすく可視化したものです。
県は、様々なデータを連携させ、県民の利便性向上に繋がるサービスを提供するための情報基盤である「栃木県データ連携基盤」を構築し、令和8(2026)年3月に運用を開始しました。
今後も様々なデータをつないで活用することで、地域課題の解決や新たな価値・サービスの創出に取り組んでいきます。
データ連携基盤については、栃木県におけるスマートシティの取組をご覧ください。
栃木県データ連携基盤のAPI情報を公開しているカタログサイトです。 利用者の皆様にデータを活用していただくために、 様々なシーンで活用できるAPIを公開しています。
栃木県データ連携基盤と連携する事業者・開発者向けにAPIの仕様を公開し、 API利用申請を受け付けるためのカタログサイトです。
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デジタル戦略課 デジタルマーケティング担当
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