チャレンジプロジェクト(共創促進しごと改革)ポータルサイト
栃木県庁では、令和8(2026)年度から、これまで取り組んできた「働き方改革プロジェクト」を発展・拡大させた「共創促進しごと改革」(愛称「Cxhallenge(チャレンジ)プロジェクト」)に取り組むこととしました。
Cxhallenge(チャレンジ)プロジェクト(共創促進しごと改革)
本プロジェクトは、これまで進めてきた「働き方改革プロジェクト」を発展・拡大させ、「多様な主体と連携し、とちぎを共に創る県庁」の実現に向け、職員一人一人の行動変容(自律・対話・共有)と、それを支える環境・仕組みづくりを一体的に進めるものです。
本プロジェクトでは、働き方の改善にとどまらず、多様な主体との連携・共創を通じて、県庁の仕事の進め方そのものを変革し、地域課題の解決と行政サービスの高度化を目指しています。
1 資料
2 プロジェクトの主なポイント
- これまで進めてきた庁内の労働生産性を高める働き方改革を土台に、「共創」の視点を加え、県庁が目指す姿である「多様な主体と連携し、とちぎを共に創る県庁」を実現するための組織風土を改革する取組
- 具体的な取組として、「共創オフィス改革」、「データ共有円滑化」、「文書管理スマート化」、「人材育成・確保」、「業務革新」、「職場環境づくり」の6つの個別ミッションを設定し、一体的に推進
- 上記取組に加えて、「自律」「対話」「共有」をキーワードに、職員が目的を重視して自ら考え、所属や立場を越えて対話し、知識や経験を庁内全体で共有するような組織文化を醸成

6つの個別ミッション(計画・進捗状況)
共創オフィス改革
共創スペースの確保/執務レイアウトの見直し等

データ共有円滑化
外部共有データストレージの導入

文書管理スマート化
文書管理ルールの見直し等

人材育成・確保
働きがいの向上に向けた取組や職員採用試験制度の改革等

業務革新
BPRの加速、生成AI等の利用拡大

職場環境づくり
活発なコミュニケーションが 生まれる職場環境づくり等

Cxhallenge(チャレンジ)スマートワーク・ダイジェスト
1.趣旨
- これまで、働きやすい職場環境を整え、県庁全体の労働生産性を高めていく取組として、平成30年度から「栃木県庁働き方改革プロジェクト」を推進してきたところ、定時退庁を基本とする考え方やテレワーク等による柔軟な働き方、デジタル技術の導入による業務効率化の取組が広がってきました。
- こうした中、従来の長時間労働の是正等の課題の克服にとどまらず、県庁のあるべき将来像を見据えた改革に取り組む必要があることから、今般、働き方改革プロジェクトを発展・拡大させる「Cxhallenge(チャレンジ)プロジェクト(共創促進しごと改革)」を打ち出しました。(令和8(2026)年度から本格実施)
- これを踏まえ、令和7(2025)年度は、新たな働き方について職員が意識し、実践するポイントをまとめた「Cxhallenge(チャレンジ)スマートワーク・ダイジェスト」を策定することとしました。
2.「 Cxhallenge(チャレンジ)スマートワーク・ダイジェスト」 とは
- 『労働生産性向上の取組』に加え、『意欲を持って活躍できる環境づくり』や『多様な主体との共創』などの観点を加えた新たな働き方を職員一人ひとりが意識し、実践するために、ダイジェストとしてまとめた資料です。
- 本内容は、「Cxhallenge(チャレンジ)プロジェクト(共創促進しごと改革)」で具体的な取組等が明らかになり次第、アップデートしていきます。

Cxhallenge(チャレンジ)スマートワーク・ダイジェスト(PDF:494KB)
3.これまでの取組:働き方改革プロジェクト
栃木県庁働き方改革プロジェクト2025(PDF:439KB)
栃木県庁働き方改革プロジェクト2024(PDF:259KB)
ファクシミリからの転換について(PDF:124KB)
栃木県庁働き方改革プロジェクト2023(PDF:769KB)
栃木県庁働き方改革プロジェクト2022(PDF:510KB)
栃木県庁働き方改革プロジェクト2021(PDF:175KB)
(R2年度)栃木県庁働き方改革プロジェクト(PDF:531KB)
(R元年度)栃木県庁働き方改革プロジェクト(PDF:507KB)