重要なお知らせ
更新日:2026年4月6日
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サーキュラーエコノミー(循環経済)とは、あらゆる段階で資源の効率的・循環的な利用を図りつつ、ストックを有効活用しながら、サービス化等を通じ、付加価値の最大化を図る経済のことです。サーキュラーエコノミーへの移行を実現するための有効な手法として、製造段階における環境配慮設計やシェアリング等のCEコマースの促進、使用済製品を再生利用して再び元の製品に戻す「水平リサイクル」などがあります。

栃木県では、3R(リデュース、リユース、リサイクル)に本県独自のプラス3R(リシンク、リフューズ、リファイン)の視点でプラスチックに関する施策を展開してきました。また、国においては、プラスチック資源循環戦略を策定し、3RプラスRenewable(リニューアブル)の基本原則を掲げました。本県ではこうした国の動きや環境の現状等を踏まえ、サーキュラーエコノミー(循環経済)への移行に向けた資源循環対策として、上記の「R」を統合した「7R」を推進しています。