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更新日:2026年10月5日

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毒キノコによる食中毒に注意!

そのキノコ食べても本当に大丈夫?

毎年、夏の終わりから秋にかけて毒キノコを食用キノコと誤認して採取、喫食したことによる食中毒が多く発生しています。

食用のキノコと確実に判断できないキノコは・・・・

  • 採らない!
  • 食べない!
  • 売らない!
  • 人にあげない!

の4つが大切です!

キノコを食べて体調が悪くなったら、すぐに医療機関を受診してください!!

 令和7年は、ツキヨタケ、ドクササコ、クサウラベニタケ等の毒キノコの誤食による食中毒事例が報告されています。特に、ツキヨタケを誤食した食中毒が発生しやすく、平成28年から令和7年までに事件数が105件、患者数が298人にのぼります。

 キノコの毒は極めて強いものもあり、場合によっては死に至ることもあります。また、キノコの毒は調理をしても、除去することはできません。そのため注意が必要です。

 毒キノコの写真や特徴などは、関連リンク先のページでご確認ください。

お問い合わせ

県南健康福祉センター 生活衛生課 食品衛生担当

〒323-0811 小山市犬塚3-1-1 小山庁舎

電話番号:0285-22-4235

ファックス番号:0285-21-0175

Email:kennan-kfc@pref.tochigi.lg.jp

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