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更新日:2021年3月16日

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農作業安全対策の推進について

2021年春の栃木県農作業安全確認運動とちまるくんトラクター

 農作業の安全確保は農業経営の基本ですが、本県では農作業による死亡事故が毎年発生し、平成22(2010)年から令和元(2019)年までの過去10年間に70名もの尊い命が失われています。死亡事故原因の約3分の1が乗用型トラクターによるものであり、年齢別では約8割が65歳以上の高齢農業者です。また、令和元(2019)年から、作業機付きトラクターの公道走行が可能となり、作業機械等への灯火器類設置の促進等さらなる安全対策の見直しが求められています。

 このため、田植や麦刈り等の農繁期を迎えるにあたり、乗用型及び歩行用トラクターやコンバイン等による事故防止に重点をおき、高齢農業者の事故防止と、万一の事故に備えた労災保険の加入促進等を図るため、春の栃木県農作業安全確認運動を実施します。

 2021年春の栃木県農作業安全対策確認運動実施要領(PDF:177KB)

 令和3年春の農作業安全確認運動の実施について(農林水産省)(外部サイトへリンク)

各種チラシ等はこちらからダウンロードできます

 ・農作業安全対策チラシ①(乗用型トラクター、高齢農業者等)(PDF:293KB)

 ・農作業安全対策チラシ②(コンバイン、労災保険等)(PDF:428KB)

 ・作業機付きトラクターの公道走行について

   (簡易版)(PDF:149KB)

   (詳細版)(PDF:528KB)

 ・農作業機付き農耕トラクターの公道走行への対応について(PDF:412KB)

 ・農林水産業・食品産業の現場の作業安全対策(外部サイトへリンク)

農作業死亡事故等の情報

 ・栃木県における農作業死亡事故の発生状況(PDF:241KB)

 ・令和元年に発生した農作業死亡事故の概要(農林水産省)(外部サイトへリンク)

 

農作業中の熱中症には注意しましょう!

 夏季の熱中症事故は毎年発生しており、特に気温の高い7月、8月に多く発生します。農作業中に熱中症により死亡した方の数は、全国で平成22年以降毎年20件前後で推移し、70~80歳代の方が屋外作業を行うときに集中して発生しており、熱中症対策が非常に重要となっているところです。気象庁の「高温注意情報」に注意し、熱中症対策をお願いします。

  熱中症対策(外部サイトへリンク)

  熱中症に注意しましょう!

  環境省「熱中症予防情報サイト」(外部サイトへリンク)

  気象庁「熱中症から身を守るために」(外部サイトへリンク)

  消防庁「熱中症情報」(外部サイトへリンク)

  「熱中症警戒アラート(環境省・気象庁)」と「MAFFアプリ(農林水産省)」の連携(外部サイトへリンク)

 

万一の事故に備えた労災保険の加入促進

 労災保険は、労働者の負傷、疾病、障害、死亡などに対して保険給付を行う制度で、療養・休業給付から遺族給付まで手厚い補償があります。

 加入義務のない農業者の方も、一定の要件のもとに特別加入という形で任意加入できます。

  農業者の労災特別加入について(外部サイトへリンク) 

 

 


 

 

お問い合わせ

経営技術課 環境保全型農業担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階

電話番号:028-623-2286

ファックス番号:028-623-2315

Email:agriinfo@pref.tochigi.lg.jp