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更新日:2022年3月14日

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農作業安全対策の推進について

2022年春の栃木県農作業安全確認運動tochimaru-kun.png

 農作業の安全確保は農業経営の基本ですが、本県では農作業による死亡事故が毎年発生し、平成23(2011)年から令和2(2020)年までの過去10年間に68名もの尊い命が失われています。死亡事故原因の約4割が乗用型トラクターによるものであり、年齢別では約8割が65歳以上の高齢農業者です。また、令和元(2019)年から、作業機付きトラクターの公道走行が可能となり、作業機械等への灯火器類設置の促進等さらなる安全対策の見直しが求められています。

 このため、田植や麦刈り等の農繁期を迎えるにあたり、乗用型及び歩行用トラクターやコンバイン等による事故防止に重点をおき、高齢農業者の事故防止と、万一の事故に備えた労災保険の加入促進等を図るため、春の栃木県農作業安全確認運動を実施します。

 2022年春の栃木県農作業安全対策確認運動実施要領(PDF:102KB)

 令和4年春の農作業安全確認運動の実施について(農林水産省)(外部サイトへリンク)

各種チラシ等はこちらからダウンロードできます

 ・農作業安全対策チラシ①(乗用型トラクター、高齢農業者等)(PDF:217KB)

 ・農作業安全対策チラシ②(コンバイン、労災保険等)(PDF:337KB)

 ・農作業機付き農耕トラクターの公道走行時の法令順守について(PDF:544KB)

 ・農林水産業・食品産業の現場の作業安全のための規範(外部サイトへリンク)

農作業死亡事故等の情報

 ・栃木県における農作業死亡事故の発生状況(PDF:240KB)

 ・令和2年に発生した農作業死亡事故の概要(農林水産省)(外部サイトへリンク)

農業機械の盗難について

 ・トラクター等の盗難について(外部サイトへリンク)

 ・トラクター盗難防止チラシ(県警作成)(PDF:673KB)

農作業中の熱中症に注意しましょう!

 熱中症事故は夏季を中心に毎年発生がみられています。特に気温の高い7月、8月に多く発生しますが、5月や6月の初夏の時期も注意が必要です。農作業中に熱中症により死亡した方の数は、全国で平成22年以降毎年20件前後で推移し、70~80歳代の方が屋外作業を行う時に集中して発生しており、熱中症対策が非常に重要となっているところです。環境省・気象庁の「熱中症警戒アラート」に注意し、熱中症対策をお願いします。

気象庁「熱中症警戒アラート」(外部サイトへリンク)
熱中症対策(外部サイトへリンク)
「熱中症警戒アラート(環境省・気象庁)」と「MAFFアプリ(農林水産省)」の連携(外部サイトへリンク)
環境省「熱中症予防情報サイト」(外部サイトへリンク)
消防庁「熱中症情報」(外部サイトへリンク)

万一の事故に備えた労災保険の加入促進

 労災保険は、労働者の負傷、疾病、障害、死亡などに対して保険給付を行う制度で、療養・休業給付から遺族給付まで手厚い補償があります。

 加入義務のない農業者の方も、一定の要件のもとに特別加入という形で任意加入できます。

  農業者の労災特別加入について(外部サイトへリンク) 

 

 


 

 

お問い合わせ

経営技術課 技術指導班

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階

電話番号:028-623-2322

ファックス番号:028-623-2315

Email:agriinfo@pref.tochigi.lg.jp