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更新日:2018年4月1日

農林業

成長産業として発展する農業

いちご農園

栃木県の主要農産物には、いちごやにら、生乳、米など、生産量で全国上位を占めているものが多くあります。

県では、「成長産業として発展するとちぎの農業」の実現に向けて、本県の強みや発展可能性を最大限に生かしながら、県内外から意欲ある人材の確保、知恵と技術力による生産性の向上と農産物の高付加価値化の推進によって、産業活力を高め、本県農業の新たな魅力と価値の創造を目指しています。

平成28年農業産出額

2,863億円(全国第9位)

区分 割合
野菜・果実・花 40パーセント
畜産 36パーセント
米・麦 23パーセント
その他 1パーセント

主要農産物収穫量(平成28年)

  • 水稲、二条大麦、六条大麦は平成29年、うど・かんぴょうは平成26年のデータ

品名

生産量

全国順位

水稲

294,200トン

9位

二条大麦

34,800トン

1位

いちご

25,100トン

1位

にら

10,400トン

2位

さといも

9,350トン

4位

トマト

36,400トン

6位

なし

19,600トン

3位

六条大麦

4,850トン

4位

うど

965トン

1位

なす

14,100トン

6位

かんぴょう

315トン

1位

こんにゃくいも

1,800トン

2位

肉用牛(飼育頭数)

82,200頭

6位

スプレー菊

20,900,000本

4位

シクラメン

1,180,000鉢

3位

生乳

330,208トン

2位

あゆ(漁獲量)

264トン

3位

にじます(養殖)

326トン

4位

 

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 主な農林産物

 

 

 

活力ある林業・木材産業の振興

製材所の写真

栃木県では、活力ある林業・木材産業の振興を図るため、「木を植え、育て、伐(き)って利用し、また植える」という森林資源の循環利用の促進、優れた林業担い手の育成、林業事業体の体質強化、生産基盤整備等によるコストの縮減及び県産材の安定供給と利用の拡大を進めています。また、森林・林業を支える山村地域の主要産業である特用林産の振興に取り組んでいます。

林野面積

348,000ヘクタール(平成29年3月31日現在)

 

民有林と国有林の割合

民有林 64パーセント

国有林 36パーセント

内訳

針葉樹 38パーセント

広葉樹 24パーセント

その他   2パーセント

針葉樹 10パーセント

広葉樹 16パーセント

その他 10パーセント

お問い合わせ

広報課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館3階

電話番号:028-623-2192

ファックス番号:028-623-2160

Email:kouhou@pref.tochigi.lg.jp

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