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更新日:2018年10月29日

糖尿病関連情報

糖尿病とは

糖尿病は自覚症状がほとんどなく、健診で見つかることが多い病気です。糖尿病を治療しないで放置しておくと、網膜や腎臓・神経などの細い血管や脳・心臓などの太い血管が動脈硬化をおこし、さまざまな合併症の危険が高まります。合併症を引き起こすと、慢性腎不全から透析が必要になったり、網膜症による失明、手や足の壊疽(えそ)になることもあります。

糖尿病は生活の質にも関わる重要な病気なので、予防と重症化の防止が大きなポイントになります。

※糖尿病について、詳しくはこちらを御覧ください。 国立国際医療研究センター糖尿病情報センター(外部サイトへリンク)

糖尿病予防・重症化防止の県内の取組

栃木県では、「世界糖尿病デー」(11月14日)や「全国糖尿病週間」(11月14日を含む1週間)のある11月を「糖尿病予防・重症化防止強化月間」とし、県内の関係機関や団体と協力しながら「糖尿病予防・重症化防止キャンペーン」を展開し、県民に対する普及啓発を行っています。

 2011糖尿病予防普及啓発イベントの様子

栃木県における糖尿病対策についてお知らせします。


 糖尿病重症化予防の取組

 

医療機関向け 

 

 糖尿病治療を行う医療機関

糖尿病の患者さんが身近な地域で適切な治療を受けられるよう、栃木県では糖尿病治療を行う医療機関の機能分担と連携を推進しています。

お住まいの地域の糖尿病治療を行う医療機関はこちらで御覧いただけます。

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お問い合わせ

健康増進課 がん・生活習慣病担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階

電話番号:028-623-3095

ファックス番号:028-623-3920

Email:kenko-zoshin@pref.tochigi.lg.jp