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更新日:2016年5月23日

黄熱について

2015年12月以降、アンゴラ等を中心にアフリカで黄熱が多数報告されています。
黄熱はサル及びヒトを宿主とし、ヒトにはマラリア、デング熱及びジカウイルス感染症と同様、蚊を介して感染します。
発症すると、発熱、頭痛、筋肉痛、背部痛、嘔吐など症状が現れ、死に至ることもある病気ですが、黄熱には有効な予防接種があり、発症を防ぐことができます。
黄熱に感染する危険のある地域に入国する場合は、事前に黄熱の予防接種を受けましょう。
流行国とその周辺国では、黄熱対策の強化が行われており、入国の際に、黄熱予防接種証明書の提示を求められる場合があります。
また、海外の流行国への入国の際は、予防接種をした場合でも、肌をできるだけ露出せず、虫よけ剤を使用するなど、蚊に刺されないよう注意してください。
帰国後、上記の症状などが現れた場合は、医療機関を受診してください。

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