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ホーム > くらし・環境 > 地域振興 > 地域づくり支援 > 地域おこし協力隊情報 > 令和7年度第2回「とちぎ地域おこし協力隊まるごとプラットフォーム」全体会を開催しました!
更新日:2026年3月11日
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県担当者から、全体の活動概要と参加者アンケートの結果を共有しました。全体満足度、ミッションへの役立ち度、退任後への役立ち度、交流の深まりともに概ね高い評価をいただきました。来年度は、隊員の負担軽減・分散と市町への周知に取り組んでいきたいと思います。
※活動報告書については、別途掲載
・宇都宮や鹿沼への視察、自分PR交流会を開催し、経験者や隊員の活動への知見を深めるとともに、活動の悩みやビジョン共有を行う機会の創出を行いました。
・交流会により、活動の言語化ができたことによる自身向上につながったという声などがあり、次年度はより多くの隊員に参加してもらえるように魅力を伝えていきたいです!

・マルシェ型イベント「TOCHIOKO TE to TE MARKET~地域おこし協力隊って何?」を開催し、地域おこし協力隊の認知度向上や県内隊員・経験者の活動PRを行いました。
・昨年度の反省を踏まえて、協力隊の理解を深めるために謎解きなど工夫を凝らした取組を行いました。継続してイベントができるよう、資料の引継などを行っていきます。

・各市町の移住定住や空き家活用につなげるため、県外の地域おこし協力隊経験者との交流会や群馬県中之条町への視察、研修会等を行いました。
・自分軸で考えることの重要性や移住における地域住民を置いていかないことの気づきがありました。

・Slackの運用を本格的に開始し、情報共有ツールとしての利用実態調査としてアンケートを実施しました。
・他のデータ蓄積ツールなども活用しながら、今後も検討を進めていきます!

・勉強会や視察、とちまるショップへの出店などを行い、知識の習得や隊員同士の交流強化につなげる取組を行いました。
・ミッションもそれぞれ異なり、メンバー全員が満足できるような活動内容の企画は難しいですが、次年度はワークショップなどの体験型の活動も実施できたらと思います!

・各隊員のまちの魅力を効果的にPRするための具体案を探るため研修会を実施しました。ミッションがそれぞれ異なり幅広いため、益子町経験者の六本木さんをファシリテーターに活動しました。
・研修会とそこで学んだことのアウトプット会を行い、協力隊としての学びやスキル習得、横のつながり構築ができました。会場からも参加してみたかったとの声があり、次年度はよりステップアップした活動をしていきたいです!

今年度の振り返りや反省、次年度プラットフォームでやってみたいことについて個人で付箋に書き出した後、グループで意見交換を行い、全体に発表しました。

【全体集合写真】
栃木の「T」でポーズ✨

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