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更新日:2019年9月27日

食品ロス削減について

『食品ロス』・・・本来食べられるのにもかかわらず、捨てられている食品のことです。

「食品ロスの削減の推進に関する法律」が公布されました。

  • 国、地方公共団体、事業者、消費者等の多様な主体が連携し、国民運動として食品ロスの削減を推進するため、令和元(2019)年5月31日付けで法律が公布されました。
  • 国民の間に広く食品ロスの削減に関する理解と関心を深めるため、10月を「食品ロス削減月間」、10月30日を「食品ロス削減の日」と定めています。

消費者庁(外部サイトへリンク)

発生量と発生場所を知ろう!

食品ロス量

 

  • 国内で発生する食品ロスは、年間約600万トンと推計されており、国民1人当たりの食品ロス量は、毎日、茶わん1杯分のごはんの量(約139g)を廃棄していることに相当します。もったいない!)

 

  • 食品ロスは、食品製造業や食品卸売業、食品小売業、外食産業などの食品関連事業者から発生する「事業系」と、一般家庭から発生する「家庭系」に分類されています。約半分は家庭から発生・・・)

 

 

 

食品ロス量 

どうして食品ロスは発生するのだろう?

  • 次のとおり様々な要因で食品ロスが発生しています。

 発生要因

持続可能な開発目標「SDGs」にも、食品ロス対策が設けられています。

SDGs

 

平成27(2015)年9月に、国連の「持続可能な開発サミット」で採択された2016年から2030年までの国際目標では、貧困を撲滅し、持続可能な世界を実現するために、17のゴール(目標)と169のターゲットが設定され、食品ロスに関しても、次のとおり目標が設定されています。国際的にも関心が高まっている!)

 

 

 

  食品ロスを減らすため、できることから始めてみよう!

(県民のみなさまへ)

 運動コメント

とちキャラーズの3きり運動

ほかにも、食品ロスを減らすための取組を実践してみよう!  

【買物】のとき

  • 買い物の前に、冷蔵庫の中の在庫を確認したり、食べきれないほどの食材を買いすぎないようにしましょう!
  • すぐに食べる商品は、賞味期限や消費期限の長い商品を選択するのではなく、手前に陳列された商品から購入しましょう!

【調理】のとき

  • 調理のときは、食べられる分だけ作るようにしましょう!
  • 食材が余ったときには、インターネットなどで、使い切りレシピを検索してみましょう!

【保存】のとき

  • 食べきれなかった食品については、冷凍するなどの傷みにくい保存方法を検討しましょう!
  • また、保存していた食品を忘れてしまわないように、冷蔵庫の中の配置方法を工夫しましょう!

【外食】のとき

  • まずは食べきれる量の注文を心がけましょう!

宴会では、多くの食べ残しが発生します! 

宴会の開始後、終了前の15分間は、自席でおいしく料理を食べる「とちぎ食べきり15(いちご)運動」を実践しよう!

【どうしても食べきれない】とき

  • 買いすぎて食べきれない場合や、贈答品が余ってしまう場合には、フードドライブへの寄付などを検討してみましょう!

フードドライブとは・・・ フードバンクの活動の一つで、家庭や職場などで余っている食品を集め、これらをフードバンク活動団体等を通じて、福祉施設や食べ物に困っている方々に無償で提供するものです。

フードバンクについて(保健福祉部 保健福祉課)

各市町の取組など

関連リンク

 

お問い合わせ

廃棄物対策課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館11階

電話番号:028-623-3107

ファックス番号:028-623-3113

Email:hai-tai@pref.tochigi.lg.jp