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更新日:2012年3月28日

若年性認知症の方とその家族の方々への支援ハンドブック

1 事業の趣旨
  若年性認知症は、働き盛りでもある65歳未満で発症するため、本人や家族の経済的負担や精神的負担が大きく、また、福祉サービスをはじめ支援体制が高齢者のものと比べ整備が遅れている状況にあります。
  平成22年度に県が若年性認知症の実態調査結果によると、介護保険の利用や障害者サービスの利用等が低調であることやご本人及びご家族に対する相談機能の充実、認知症に関する正しい理解を図るための普及活動の必要性等が明らかになりました。
  そのため、若年性認知症のご本人やご家族が各種支援制度へ速やかにたどり着けるよう、ハンドブックを作成しました。

2 ハンドブックの内容
(1)若年性認知症とは
(2)定義、原因疾患
(3)本人と家族が受けられる支援
  ア 相談窓口、医療機関の受診、就労支援、障害者サービス、介護サービス、医療費の助成、所得補助、運転免許など
(4)ハンドブックの配布先
  ア 県機関:高齢対策課、障害福祉課、健康福祉センター
  イ 市町村:高齢者福祉主管課、障害者福祉主管課、支所、保健センター、地域包括支援センター等 

 

   ※ 「若年性認知症の方とその家族の方々への支援ハンドブック」はこちらから (PDF:1,606KB)

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お問い合わせ

高齢対策課

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