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更新日:2011年6月11日

介護支援専門員になるためには

よくある質問Q&A

  介護支援専門員は、居宅介護支援事業所や介護保険施設において、介護保険制度の利用者が、その希望や心身の状態にあった適切な介護サービスを利用できるよう、事業者と連絡調整を行う他、市町村の委託により要介護認定に係る調査を行います。
  介護支援専門員になるためには、まず、介護支援専門員実務受講研修試験を受験し、合格した方に対して県が行う介護支援専門員実務研修を受講する必要があります。この研修を修了した方は、県宛てに、介護支援専門員の資格の登録申請及び介護支援専門員証の交付申請を行うことができます。資格の登録及び証の交付を受けた方は、介護支援専門員として業務を行うことができます。
  介護支援専門員実務研修受講試験は、年1回行われます。基本的には、保健・医療・福祉の各分野での実務経験が合計5年以上の方が受験できますが、実務経験の内容等に細かな要件がありますので、詳しくは県高齢対策課にお問い合わせください。

お問い合わせ

  • 高齢対策課 TEL:028-623-3149
  • とちぎ健康福祉協会 TEL:028-600-3180

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高齢対策課

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