ホーム > 産業・しごと > 農業 > 農地・農村 > 確保すべき農用地等の目標面積

ここから本文です。

更新日:2018年4月23日

確保すべき農用地等の目標面積

達成状況調査

   農地は、農業生産の最も基礎的な資源であり、優良農地については良好な状態で確保することが重要です。
このため県は、これまでのすう勢を踏まえ、優良農地の転用抑制や荒廃農地の発生抑制・再生等の効果を織込んで「確保すべき農用地等の面積」の目標を農業振興地域整備基本方針に定めるとともに、各市町における農業振興地域内の農地面積について、毎年度の達成状況を調査しています。
   調査により、農用地区域に編入された農地、開発などにより農用地区域から除外された農地、荒廃農地を耕作できるよう再生した農地、荒廃農地となった農地の面積などを集計しています。 

平成28年 確保すべき農用地等の目標面積の達成状況

  平成28年12月31日時点の「確保すべき農用地等の面積」は101,103haです。年度目標面積(101,106ha)に対する達成率は99.99%となっています。

「確保すべき農用地の面積」は、適切な農業振興地域制度の運用及び各種施策による農用地の確保に向けた取組の結果、概ね目標どおりの面積を確保しています。

資料:「H28確保すべき農用地等の面積の目標の達成状況調査」(栃木県)

※「確保すべき農用地等の面積」の実績値:農用地区域の農地面積から荒廃農地面積を差し引いた面積

        

  

 

 

お問い合わせ

農政課 農地調整班

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階

電話番号:028-623-2348

ファックス番号:028-623-2340

Email:nousei@pref.tochigi.lg.jp