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更新日:2018年5月11日

県庁みつばち通信 5月11日号 ~みつばちは元気です~

 栃木県養蜂組合では、県民に養蜂の魅力を発信するとともに、蜜源の重要性や適切な飼養管理等の正しい知識を啓発し、県内の養蜂振興を図るため、とちぎの“みつばち”いきいきプロジェクト(県庁みつばちプロジェクト)を実施しています。

 1.実施期間 平成30年4月27日(金)から 5月下旬まで

 2.実施場所 栃木県本町合同ビル屋上(宇都宮市本町3番9号)

 3.設置箱数 2箱

 <巣箱設置の様子はこちら> 

 5月7日(月) 設置から10日目

 大型連休が明けた5月7日(月)に、巣箱の定期点検(2回目)を行いました。

 「みつばち」は元気かな?と巣箱を開けてみると・・・。

 たくさんの「みつばち」が元気に働いていました!さなぎから羽化して設置した時より数が増えたようです。

 巣箱点検3巣箱点検2

 

 キラキラと光っている部分が「みつ」です。

巣箱点検6

 

 さて、ここで注目していただきたいのは、これは「はちみつ」ではなく、まだ、花の「みつ」の状態です。

 このあと働きばちが、巣箱の中で「みつ」を「はちみつ」にします。

 

 働きばちは

 ① 唾液に含まれる酵素で「みつ」のショ糖を果糖とブドウ糖に変化させる

 ② 羽を羽ばたかせて風を送り、「みつ」の水分を飛ばして濃縮させる

 このことで、甘くて腐らない、おいし~い「はちみつ」ができます。

 

 できた「はちみつ」は白いフタで閉じて、幼虫や働きばちの栄養源として大切に保管されます。

 

 下の写真の白いフタがされた部分には「はちみつ」がたっぷり入っています!

 

巣箱点検5

  私たちは、この「はちみつ」を「みつばち」からもらっているのです。

 やっぱり「はちみつ」は、とっても貴重な食品ですね!

 

 「県庁みつばちプロジェクト」では、皆さんに養蜂のことをもっと知っていただくため、今後以下のイベントを予定しています。ぜひ御参加ください!

 ○フェスタmy宇都宮2018への出展

  はちみつの分離体験・試食、県産はちみつの販売を実施します。

  ・日  程 5月20日(日)
  ・時  間 10:00~15:00
  ・場  所 オリオンスクエアに出店

  <フェスタmy宇都宮2018の詳細はこちら>(外部サイトへリンク)

 ○県庁はちみつフェア

  ふくしレストランCIAOにて、本プロジェクトで採れたはちみつを使った料理をお楽しみいただけます。

  ・日  程 6月15日(金)~20日(水)(※17日を除く)
  ・営業時間 10:00~16:00
  ・場  所 栃木県庁敷地内 昭和館2階 ふくしレストランCIAO

  ※ランチタイムはご予約が便利です(TEL 028−623−2924)

 ○県民の日記念イベントへの出展 

  本プロジェクトで採れたはちみつ及び県産はちみつの販売

  ・日  程 6月16日(土)
  ・時  間 10:00~15:00
  ・場  所 県庁本館一階ロビー

 

 プロジェクトは順調に進んでいます。

 今後も県ホームページなどで、県庁みつばちプロジェクトの様子を伝えていく予定です。

 皆さん、みつばちへの応援をよろしくお願いします!

  

お問い合わせ

畜産振興課 生産流通担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館13階

電話番号:028-623-2347

ファックス番号:028-623-2353

Email:chikusan@pref.tochigi.lg.jp

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