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更新日:2020年4月1日

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農林業

成長産業として発展する農業

いちご農園

栃木県の主要農産物には、いちごやにら、生乳、米など、生産量で全国上位を占めているものが多くあります。

県では、「成長産業として発展するとちぎの農業」の実現に向けて、本県の強みや発展可能性を最大限に生かしながら、県内外から意欲ある人材の確保、知恵と技術力による生産性の向上と農産物の高付加価値化の推進によって、産業活力を高め、本県農業の新たな魅力と価値の創造を目指しています。

令和2年農業産出額

2,875億円(全国第9位)

区分 割合
野菜・果実・花 30パーセント
畜産 43パーセント
米・麦 25パーセント
その他 1パーセント

主要農産物収穫量(令和2年)

  • かんぴょう・うどは平成30年のデータ

品名

生産量

全国順位

水稲

318,500トン

8位

二条大麦

30,900トン

2位

いちご

22,700トン

1位

にら

10,200トン

2位

さといも

7,560トン

5位

トマト

31,500トン

5位

日本なし

11,300トン

5位

六条大麦

5,040トン

4位

うど

715トン

1位

なす

13,300トン

6位

かんぴょう

257トン

1位

こんにゃくいも

1,541トン

2位

肉用牛(飼養頭数)

82,400頭

7位

シクラメン

791千鉢

5位

生乳

329,793トン

2位

あゆ(漁獲量)

351トン

3位

にじます(養殖量)

239トン

5位

*肉用牛は令和3年のデータ

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 主な農林産物

 

 

 

活力ある林業・木材産業の振興

製材所の写真

栃木県では、活力ある林業・木材産業の振興を図るため、「木を伐(き)って、使って、植えて、育てる」という森林資源の循環利用の促進、優れた林業担い手の育成、林業事業体の体質強化、生産基盤整備等によるコストの縮減及び県産材の安定供給と利用の拡大を進めています。また、森林・林業を支える山村地域の主要産業である特用林産の振興に取り組んでいます。

林野面積

348,000ヘクタール(令和3年3月31日現在)

 

民有林と国有林の割合

民有林 63パーセント

国有林 37パーセント

内訳

針葉樹 38パーセント

広葉樹 24パーセント

その他   2パーセント

針葉樹 10パーセント

広葉樹 16パーセント

その他 10パーセント

お問い合わせ

広報課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館3階

電話番号:028-623-2192

ファックス番号:028-623-2160

Email:kouhou@pref.tochigi.lg.jp

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