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更新日:2017年1月13日

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日光国立公園満喫プロジェクト

 

日光国立公園満喫プロジェクトについて

 国立公園満喫プロジェクトとは

政府が策定した「明日の日本を支える観光ビジョン」の一環で、日本の国立公園を世界水準の「ナショナルパーク」としてブランド化することを目的に、環境省が進める事業です。

訪日外国人の国立公園利用者数を、2015(平成27)年の年間430万人から、2020(平成32)年までに1,000万人に増やすことを目標としています。

日光国立公園満喫プロジェクトとは

国立公園満喫プロジェクトの取組の中心となる8つの先行モデル公園の一つに日光国立公園が選ばれました。

このことを受け、県では、訪日外国人を中心とした多くの観光客が日光国立公園へ訪れ、奥深い魅力を味わえるよう、環境省・関係市町・民間事業者と連携し、様々な取組を進めていきます。

 

日光国立公園ステップアッププログラム2025について

日光国立公園ステップアッププログラム2025とは

日光国立公園のブランド化に向け、現状や課題、コンセプト、目標、取組の方針などを定めたプログラムです。

国、県、市町、民間事業者等の代表で組織された「地域協議会」と、地域での取組者を中心に組織された「作業部会」で検討を進め、2021(令和3)年3月に策定されました。

2019(令和2)年度までの取組の成果や課題等を評価し、2016(平成28)年12月26日に策定された「日光国立公園ステップアッププログラム2020」の内容を改定し、2025(令和7)年度までの目標や取組の方針等を記載しています。

このプログラムに基づき、様々な取組を進めていきます。

 日光国立公園ステップアッププログラム2025

日光国立公園ステップアッププログラム2025策定までの流れ

  • 2020(令和2)年11月10日  第1回作業部会開催
  • 2020(令和2)年12月  第1回地域協議会開催(書面開催)
  • 2021(令和3)年2月  第2回作業部会開催(書面開催)
  • 2021(令和3)年3月  第3回作業部会開催(書面開催)
  • 2021(令和3)年3月  第2回地域協議会開催(書面開催)、ステップアッププログラム2025策定

 日光国立公園満喫プロジェクト中間評価

平成30(2018)年中間評価

 平成30(2018)年6月21日に開催した、平成30年度第1回(第5回)日光国立公園満喫プロジェクト地域協議会において、満喫プロジェクトの中間評価(自己評価)を取りまとめ、環境省に提出しました。

 各公園から提出された中間評価(自己評価)を受け、環境省が取りまとめた国立公園満喫プロジェクト全体の中間評価と、今後の進め方については、環境省ホームページで公開されています。

令和元(2019)年中間評価

 令和元(2019)年8月22日に開催した、令和元(2019)年第1回日光国立公園満喫プロジェクト地域協議会において、満喫プロジェクトの中間評価(自己評価)を取りまとめました。

令和2(2020)年中間評価

 令和2(2020)年12月に書面開催した、令和2(2020)年第1回日光国立公園満喫プロジェクト地域協議会において、満喫プロジェクトの中間評価(自己評価)を取りまとめました。

日光国立公園満喫プロジェクト取組事例

施設整備・磨き上げ分科会

 展望施設等からの眺望を改善するため、修景伐採を進めています。 

 日光国立公園における利用者の利便性向上のため、「日光国立公園地名表記対訳表」を作成しました。

 

 

お問い合わせ

自然環境課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階

電話番号:028-623-3211

ファックス番号:028-623-3212

Email:shizen-kankyou@pref.tochigi.lg.jp