重要なお知らせ
更新日:2026年3月30日
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お知らせ
政府が策定した「明日の日本を支える観光ビジョン」の一環で、日本の国立公園を世界水準の「ナショナルパーク」としてブランド化することを目的に、環境省が進める事業です。
国立公園満喫プロジェクトの取組の中心となる8つの先行モデル公園の一つに日光国立公園が選ばれました。
このことを受け、県では、訪日外国人を中心とした多くの観光客が日光国立公園へ訪れ、奥深い魅力を味わえるよう、環境省・関係市町・民間事業者と連携し、様々な取組を進めていきます。
日光国立公園のブランド化に向け、現状や課題、コンセプト、目標、取組の方針などを定めたプログラムです。
国、県、市町、民間事業者等の代表で組織された「地域協議会」と、地域での取組者を中心に組織された「作業部会」で検討を進め、令和8(2026)年3月に策定されました。
これまでの取組の成果や課題等を評価し、令和12(2030)年度までの目標や取組の方針等を記載しています。
このプログラムに基づき、様々な取組を進めていきます。
令和5(2023)年1月に開催した、令和4(2022)年第1回日光国立公園満喫プロジェクト地域協議会において、満喫プロジェクトステップアッププログラム2025中間評価(自己評価)を取りまとめました。
令和6(2023)年1月に開催した、令和5(2023)年第1回日光国立公園満喫プロジェクト地域協議会において、満喫プロジェクトステップアッププログラム2025中間評価(自己評価)を取りまとめました。
令和7(2025)2月に開催した、令和6(2024)年第1回日光国立公園満喫プロジェクト地域協議会において、満喫プロジェクトステップアッププログラム2025評価(自己評価)をとりまとめました。
令和7(2025)年11月に開催した、令和7(2025)年第1回日光国立公園満喫プロジェクト地域協議会において、満喫プロジェクトステップアッププログラム2025評価(自己評価)をとりまとめました。
展望施設等からの眺望を改善するため、修景伐採を進めています。
日光国立公園における利用者の利便性向上のため、「日光国立公園地名表記対訳表」を作成しました。
日光国立公園認定ガイド制度の開始
日光国立公園の自然を活用したアクティビティを提供する質の高い自然ガイドを県で認定、支援することにより、日光国立公園及び自然ガイドの価値やブランド力を向上させるとともに、日光国立公園の利用者に安全かつ自然環境に配慮した高付加価値な体験を提供する、日光国立公園認定ガイド制度を令和6(2024)年度に開始しました。
日光自然博物館の展示室を奥日光の歴史や自然をリアルに体感できるよう、最新のデジタル技術を活用した体験型展示へと改修しました。
日光国立公園内のアクティビティ情報や、おすすめしたいモデルコース、活動している自然ガイドなどについて紹介するWebサイトを作成しました。
日光国立公園のおすすめコースを電動アシスト付スポーツ自転車(Eバイク)で周遊観光できるシステムを構築しました。
奥日光地域を「環境にやさしい観光地」としてブランド化を図るとともに、同地域における二次交通と環境負荷の低減を図るため、EVバスを導入しました。
日光国立公園で学生等一人ひとりが自然環境や文化遺産を通して、SDGsについて学ぶことができる30の体験プログラムを集約し、学校側がプログラムを選択しツアーを造成できるシステムを構築しました。
お問い合わせ
自然環境課 自然公園担当(魅力づくりチーム)
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階
電話番号:028-623-3206
ファックス番号:028-623-3259