重要なお知らせ
更新日:2017年9月8日
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近年、共同住宅や店舗における外装板の落下事故や、プールにおける天井板の落下事故等が発生しております。これらの事故は、経年劣化等により外壁や天井板の一部が破損し、落下した外壁等が利用者や通行人に当たり、怪我を負うといった悲惨な事故に繋がる結果となっています。外壁等の落下による事故を未然に防ぐためには、日常的に建築物を点検し、破損のおそれがないかを事前に把握することが重要となっています。
また、破損のおそれがある部分を発見した場合や、日常点検では確認できない高所の外壁等の点検を行う場合は、一級建築士等の専門家に建築物の劣化状況を確認してもらい、劣化の状況に応じて改修等を行うことが必要となります。
国土交通省において、過去の事故対策等をまとめたホームページが作成されておりますので、建築物における同様の事故等が発生しないよう、以下の内容を参考とし、事故防止に向けた適切な維持管理をお願いします。
住宅等の窓やベランダ(バルコニー)から子どもが転落する事故が発生しています。国では、子どもの転落事故の防止と、安全・安心で快適に子育てできる住まいづくりを推進するため、ガイドラインや啓発資料の公表をしています。子どもの事故防止や安全な住環境の確保に向け、ぜひ以下の情報をご活用ください。
国土技術政策総合研究所では、安全・安心で快適に子育てができる住まいづくりを推進するため、「子育てに配慮した住宅と居住環境に関するガイドライン」を令和7年3月に公表しています。
本ガイドラインでは、子育てに配慮した住宅や居住環境において留意すべき事項、求められる性能・仕様等を整理しているほか、子どもの窓やベランダ(バルコニー)からの転落防止に関する配慮事項についても示されています。
消費者庁では、子どもの転落防止に資する動画及びチェックリストを公開しています。
国土技術政策総合研究所では、マンション内での転倒や転落などの日常的な事故の予防を目的として作成した冊子「安全・安心なマンションのために」を公開しています。
お問い合わせ
建築指導課 防災耐震担当
〒320-0031 宇都宮市戸祭元町1-25 県庁舎北別館3階
電話番号:028-623-2865