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更新日:2022年6月20日

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栃木県立文書館 常設展

 

令和4年度常設展 New!

  文書館では、令和4(2022)年6月20日(月曜日)より、県庁南館2階展示室において令和4年度常設展を開催しています。

 令和4年度は、「文書館中世文書の紹介」「明治の修身教科書たち」「江戸時代ー文書の時代へー」の3つのテーマで構成しています。

    1 文書館中世文書の紹介

 令和2年に栃木県立文書館に寄贈された新出の足利直義書状と、上杉謙信の越山後の皆川氏と西方氏の動向がわかる史料を展示します。

 ○足利直義守護職安堵

 ○下野皆川氏

 皆川広勝受領状、徳川家康書状写、皆川隆庸受領状

 ○西方氏の動向

 宇都宮国綱書状、西方綱吉契状、藤田信吉宛行状

 

 2 明治の修身教科書たち

 近代的な学校制度が整備されていく中で、教科書は重要な役割を果たしました。当館収蔵史料の中から明治期に発行された修身教科書を、当時の特色を踏まえて抽出し展示します。

 ○明治初期の修身教科書

 『童蒙をしへ草』『啓蒙修身学』ほか

 ○検定教科書としての修身教科書

 『小学修身経』『尋常小学修身教範』『実験日本修身書』ほか

 ○国定教科書としての修身教科書

 『尋常小学修身書』『高等小学修身書』

 

 3 江戸時代ー文書の時代へー

 江戸時代は統治機構が整備され、商業の発展に伴って、多種多様な文書が作成された時代です。その中で村の文書を中心に展示しています。

 ○地方文書ー村を知るための文書ー

 産物書上帳、村明細帳、村絵図(パネル)、検地帳、宗門人別帳

 ○江戸時代の年貢ー年貢納入の仕組みー(パネル)

 年貢納入の仕組みをわかりやすく図式化しました。

 ○江戸時代の文書のかたち(パネル)

 文書の様々な形態のうち一紙文書と冊子について紹介しています。

monjyokun2022

常設展について

  • 常設展の場所は、県庁南館2階展示室です。
  • 展示室の開館時間は、月曜日から金曜日の9時から17時です。
  • 土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始は、休館となりますので御注意ください。休館日については、「開館時間、年間カレンダー」で御確認ください。  
  • 入館料は無料です。
  • 史料については、期間中に一部展示替えをする場合があります。

お問い合わせ

文書館

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎南館2階

電話番号:028-623-3450

ファックス番号:028-623-3452

Email:monjyo@pref.tochigi.lg.jp