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更新日:2016年4月1日

傷病野生鳥獣の救護

栃木県では傷病野生鳥獣の救護を行っています

でも、保護する前に・・・

 相手は野生の生き物です。捕まえて保護することが、必ずしも良いことではない場合があります。自然の仕組みの中では“食う、食われる”の関係ができているので、自然の中で死ぬことも野生鳥獣の大切な役割となっています。また、野生の生き物にとって、人間に捕まることは計り知れないストレスともなってしまいます。

救護の対象

 原則として、人間側の原因によってケガや病気になってしまった野生鳥獣を対象としています。自動車や建物などに衝突してしまった場合や、鉛などによって中毒してしまった場合などが考えられます。しかし、見た目だけでは原因がわからない場合も多いので、不明な場合は各環境森林事務所又は矢板森林管理事務所あてお問合せ下さい。

 環境森林事務所等一覧(28.4.1現在)( PDFファイル ,80KB)(PDF:172KB)

 また、栃木県では、特に農林業や生活環境に多大な被害を及ぼしている下記の種については、 原則として救護の対象としていません 。これらについてはそのままにしておくか、近くの茂みなどに移動させる程度にしてください。

   ハシブトガラス、ハシボソガラス、カルガモ、ムクドリ、ゴイサギ、カワウ、ドバト、  

 ニホンジカ、イノシシ、ニホンザル、ハクビシン 

更に詳しい情報や問合せ先

 救護の対象やヒナなどを発見したときの対応、救護の体制、連絡や問合せ先などについては、下記のホームページをご覧ください。

  傷ついたり弱ったりした野生鳥獣を見つけたら(野生鳥獣の救護)

  保護された野生鳥獣(林業センターのページ)

 

 

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お問い合わせ

自然環境課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階

電話番号:028-623-3211

ファックス番号:028-623-3212

Email:shizen-kankyou@pref.tochigi.lg.jp