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更新日:2018年4月23日

研究紀要

文書館が行うべき事業の一つに調査研究があります。文書館では、職員の調査研究活動の成果を公表し、歴史資料の保存と利用に広く寄与するため、毎年『研究紀要』を発行しています。

平成30年3月に第22号を刊行しました。 この紀要は県庁本館2階の県民プラザ(電話028-623-2073)にてお求めいただけます。1冊410円、送料は別途です。

紀要22

目次

論文 

  1. 戦国期下野小山氏の生き残り戦略 ー当主の代替わり・交替を通してー
    (荒川 善夫)
  2.  戦国期毛利氏の起請文に関する基礎的考察
    (月井 剛)
  3. 『看聞日記』を通して見る一揆
    (飯塚 隆)
  4. 凶年・飢饉の記録が伝えるもの ー近世人の「用心」ー
    (菊池 勇夫) 
  5. 五十里洪水の記憶 ー下野国における享保8年8月洪水と社会の対応ー
    (平野 哲也)
  6. 近世都市災害としての大火 ー江戸と宇都宮の防火体制と町火消の成立をめぐってー
    (髙山 慶子)
  7. 明治初期の地方制度変遷に伴う村方文書の引継ぎについて ー栃木県内の事例からー
    (西村 陽子)
  8. 明治10年代の経済変動と野州石灰
    (山本 訓志)

 

 

研究紀要第22号までの一覧(PDF:382KB)

 

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お問い合わせ

文書館

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎南館2階

電話番号:028-623-3450

ファックス番号:028-623-3452

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