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更新日:2013年2月6日

文書館のあゆみ

 

できごと
昭和43 4 1 明治百年記念事業の一つとして、栃木県史編さん事業が始まる。
栃木県史編さん委員会が発足し、総務部に県史編さん室を置く。
43 7 1 栃木県史料調査協力員制度が発足し、古文書等史料の悉皆調査を開始する。
45 4 1 機構改革により、県史編さん室が教育委員会に移管される。
45 9 8 第2回栃木県史編さん委員会で、宝月圭吾監修者が文書館の必要性を強調し、その性格は歴史資料の収集・保存・研究・公開等であることを説明する。
48 5 30 第5回栃木県史編さん委員会で、専門委員から県史編さん事業を母体にして、史料の保存と散逸防止のため文書館建設の要望がでる。
51  機構改革により、県史編さん室が教育委員会事務局総務課県史係となる。 
53  12  第166回県議会において、船田譲知事は文書館の建設を検討すると表明する。 
55    新長期総合計画改訂計画に「文書館の整備」として、「歴史的古文書及び将来貴重な歴史資料となる県の行政文書を保存管理し、本県の歴史を後世に伝えるとともに、学術的な調査研究に資するため、県立文書館を設置する。」と位置付けされる。 
55  新長期総合計画に基づき、県立文書館の基本構想を策定するため、庁内に「県立文書館基本構想策定委員会」が設置される。 
57  昭和57年度総務課県史係に県立文書館(仮称)調査費500万円が計上される。 
58  第186回県議会において、船田譲知事は文書館の建設場所を県庁本館東側の元衛生研究所跡地とすることを公表する。 
58  27  第187回県議会において、文書館を含む複合庁舎としての「東館」建設のための実施設計費を計上した補正予算が承認される。 
59  28  栃木県史全33巻(通史編8巻、資料編25巻)を刊行する。 
59 3 31 栃木県史編さん事業が終了する。
59  総務課内に文書館開設準備班を設置する。 
59  10  県庁東館(文書館を含む)建設工事が始まる 
61  31  東館竣工する(総工費19億7千万円)。 
61  31  栃木県立文書館条例を制定する。 
61  栃木県立文書館を設置する。 
61 10  栃木県立文書館を開館する。 
平成20  栃木県庁「東館」を「南館」に名称変更。 
20 4   南館4階を書庫として供用開始。
20  27  南館の空調等改修工事のため、南庁舎3号館B棟1階へ仮移転。 
21 3 1 南館へ復帰。

                      
 

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