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更新日:2020年5月11日

昭和館展示

栃木県立文書館では、県庁昭和館の1階と3階において、2室の展示を作成しています。両展示室とも、10月下旬頃に展示替えを行っています。

なお、3階展示室を会場として栃木県立文書館企画展を行う場合があります。

1階展示室「四代目県庁舎と佐藤功一」

昭和館1階展示室

この展示室では、四代目県庁舎の設計、建築の経緯や、設計者の佐藤功一について紹介しています。

片山東熊の設計による三代目県庁舎が昭和11年に焼失したことにより、四代目の県庁舎が建築されることとなりました。この設計に当たったのが小金井宿(現在の下野市)出身の建築家佐藤功一です。

 

3階展示室「近代栃木のすがた」 

昭和館3階展示室

この展示室では、栃木県の成立と市町村に関する史料を展示しています。
また、現在「第6回栃木の人物展」を開催しています。(開催期間は10月26日(土曜日)から令和2(2020)年10月18日(日曜日)までです。)

 

 

栃木県立文書館「第6回栃木の人物展」

栃木の人物展は、本県で歴史的な業績を残した人物や、日本史上の著名な人物と本県とのかかわりについてとりあげます。本展示は、「栃木の人物再発見」「日本史上の人物と栃木県」の2テーマで構成されています。

栃木の人物再発見

  • 幕末から明治期の政治と秋元与助
    喜連川家に仕えていた秋元与助は、幕末期に喜連川が設置した学館の教授となります。また、明治期に入ると公議所の議員として明治政府に出仕します。幕末から明治期に地方と中央の政治に関わった秋元与助の事蹟を紹介します。 鮎瀬淳一郎
  • 鮎瀬淳一郎と下野の明治
    鮎瀬淳一郎は代々伊王野村(現那須町)で名主を務める家に生まれました。那須野が原開拓事業や村運営・県政などに携わった鮎瀬淳一郎の明治期における事蹟を紹介します。

日本史上の人物と栃木県

  • ペリー来航と下野国
    ペリーと幕府との交渉の様子や艦隊の動きが下野国に伝わっていることがわかる史料を展示し、人々の生活にどのような影響を与えたのかを紹介します。

期間、会場案内、時間

  • 期間
    令和元(2019)年10月26日(土曜日)から令和2(2020)年10月18日(日曜日)まで
     
  • 会場案内
    昭和館正面玄関から入場し、階段又はエレベータで3階にお進みください。3階到着後右手側に展示室があります。なお、展示室への入場は無料です。
  • 時間
    8時30分から17時15分
    土曜日、日曜日、祝日は10時00分から17時15分になります。
  • 昭和館の閉館日は閉室になります。詳しくは閉館日をご確認ください。

会場へのアクセス 

公共交通機関を利用される方

  • JR宇都宮駅からバスを利用される方は、西口バスターミナルから乗車してください。乗り場番号及び下車するバス停については、「県庁舎へのアクセス(交通案内、駐車場)」をご確認ください。
  • JR宇都宮駅から徒歩で来庁される方は、西口から大通りを西進し、本町交差点を右折してください。距離は約1.8キロメートル、時間は約25分かかります。
  • 東武宇都宮駅から徒歩で来庁される方は、駅東口から東進し、中央通り(県庁と宇都宮市役所を結ぶ南北のとおり)を左折し、北進してください。距離は約1キロメートル、時間は約12分かかります。

車を利用される方

  • 来庁者用駐車場(地下駐車場)を利用することができます。
  • 利用時間は、平日は8時15分から21時30分まで土日祝日は9時45分から21時30分までです。ただし、入場は20時30分までになります。
  • 利用料金は、2時間まで無料、以降30分ごとに150円かかります。
  • 入場時に駐車券が発行されます。駐車後、本館1階の総合受付で受付印の押印を受けてください。
  • 県庁の閉館日はご利用になれません。
  • 駐車場には限りがございますので、なるべく公共交通機関をご利用ください。

お問い合わせ

文書館

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎南館2階

電話番号:028-623-3450

ファックス番号:028-623-3452

Email:monjyo@pref.tochigi.lg.jp