重要なお知らせ

 

閉じる

ホーム > 健康・保健衛生 > 感染症 > 麻しん(はしか)患者の発生に伴う注意喚起

更新日:2019年1月10日

ここから本文です。

麻しん(はしか)患者の発生に伴う注意喚起

麻しんにご注意ください!

 今年に入り、本県において、海外からの入国者の麻しん発生が報告されています。
 休暇を利用して、海外に旅行される方や、多くの患者発生が報告されている地域に旅行する予定のある方は、旅行先の麻しんの流行状況を御確認ください。また、旅行から帰った後に、麻しんが疑われる症状がありましたら、事前に医療機関に「麻しん(はしか)かもしれない」と伝え、医療機関の指示に従って受診しましょう。なお、受診の際は、周囲の方に感染させないよう、公共交通機関の利用をさけてください。 

麻しんとは

麻しんは、麻しんウイルスによって引き起こされる感染症です。感染経路は、空気感染、飛沫感染、接触感染で、ヒトから ヒトへ感染し、感染力が非常に強いといわれています。感染すると10日~12日後に発熱や咳、鼻水といった風邪のような症状が現れます。2~3日熱が続いた後、39℃以上の高熱と発しんが出現します。

麻しん予防について

【予防接種について】
 予防接種を2回受けていない方、麻しんにかかったことがない方、どちらも不明の方は予防接種について御検討ください。
 また、定期接種対象者は(1歳児、小学校入学前1年間の幼児)は、麻しん・風しん混合ワクチン(MRワクチン)の予防接種を早めに受けましょう。

県内の麻しん患者発生状況

 栃木県の最新の患者発生状況は患者情報(外部サイトへリンク) 

お問い合わせ

健康増進課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階

電話番号:028-623-3089

ファックス番号:028-623-3920

Email:kenko-zoshin@pref.tochigi.lg.jp

バナー広告