ホーム > くらし・環境 > 国際・海外 > パスポート > 旅券(パスポート)申請案内 > 紛失(盗難)・損傷してしまったとき

ここから本文です。

更新日:2014年3月18日

紛失(盗難)・損傷してしまったとき

有効なパスポートを紛失(盗難)または焼失したときは、旅券名義人本人が旅券窓口に

旅券の紛失等の届出書を提出し、そのパスポートを失効させることができます。

また、新たにパスポートが必要な場合は、紛失の届出と同時に新規発給申請を行うこともできます。

 

有効なパスポートを損傷してしまった場合は、本人が事情説明書を窓口で記入してそ

のパスポートを返納し、新しいパスポートに切り替えることができます。切替新規申請

を参照してください。なお、損傷が 激しい場合は切替でも戸籍謄本(抄本)が必要な場

合があります。

 

これらの手続きは代理での提出ができませんのでご注意ください。

 

紛失又は焼失の届出

必要書類

1 紛失一般旅券等届出書・・・1通

  • 申請書は全国共通の様式で、県旅券センター、県内各市町の旅券取扱窓口に配置してあります。
  • 申請書は必ず申請者本人が記入してください。
  • 申請者が未成年者や成年被後見人の場合は、裏面の「法定代理人署名」に親権者や後見人の署名が必要です。また、申請者が文字を書くことが困難な場合( 乳幼児や身体障害者の方)は、親権者や後見人が代筆します。
  • 申請書は機械で読み取りますので、折ったり汚したりしたものは使用できません。

2 パスポート用写真・・・1枚

 ・ 縦4.5cm×横3.5cm(カラーまたは白黒)

 ・ 申請者本人のみが撮影されたもの

 ・ 申請日前6ヶ月以内に撮影されたもの

 ・ 縁なし、正面向き、無帽、無背景で、次の規格を満たすもの

パスポート用写真 

3 本人確認のための書類・・・1~2点本人確認書類についてを参照)

  • 必ず有効なもの、原本を提示(提出)してください。
  • 書類の記載内容(氏名、ふりがな、生年月日、現住所等)は、届出書に記入した内容と一致していることが必要です。

4 紛失又は焼失を証明する書類

  • 消防署又は市町村が発行する罹災証明書
  • 警察署の発行する紛失又は盗難を届け出たことを立証する書類、または届出番号等の控え
  • 自宅での紛失などで、上記書類が手に入らないときは、事情説明書を窓口で記入します。

5 その他

住民票 

栃木県内に住民登録をしている方は、不要ですが、居所における届出

県内に住民登録をしていない方は、住民票が必要です。 

パスポートの紛失等の届出

・必ず本人が受付時間内に旅券取扱窓口にお越しください。紛失(焼失)したパスポ

 ートの情報を検索する必要がありますので、必ず窓口にお申し出ください。

・届け出が受理されると「紛失一般旅券等届出書受理票」が発行されます。この手続

 きでは手数料はかかりません。

注意事項 

・ 届出後に紛失したパスポートが見つかった場合でも、届出を取り下げることはでき

 ません。

・ 紛失したパスポートは、外務省において失効処理がなされた後、そのパスポートの

 旅券番号、発行年月日、失効年月日が官報に掲載され、あわせて海外の関係当局

 に通知されるため、後日紛失したパスポートが発見されても、そのパスポートを使用

 することはできません。

 

旅券(パスポート)申請案内トップページに戻る

 

国際課メニューへ戻る

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

国際課 旅券センター

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館15階

電話番号:028-623-3472

ファックス番号:028-623-3475

Email:ryoken-c@pref.tochigi.lg.jp