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更新日:2014年3月26日

ユニバーサル農業の促進

ユニバーサル農業とは

 

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農業は、安全で安心な食料を安定して供給するという重要な役割を担っています。さらに、植物、動物、土に触れる事で癒される心理的効果、農作業で体を動かすことで得られる身体的効果、植物が育っていく過程を理解するといった教育的効果等多彩な効用を有しています。
ユニバーサル農業は、子どもや高齢者、障害者など、誰もが「農」に親しみ、多彩な効用を享受することを通じて、農業・農村の理解促進と社会的価値の向上を図ろうとするものです。 

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とちぎユニバーサル農業推進方策

栃木県では、ユニバーサル農業を進めるにあたって、「とちぎユニバーサル農業推進方策」を策定しました。本方策は、目指すユニバーサル農業の取組の具体的イメージや関係者相互の役割分担・連携手法などを明確にするとともに、県民への周知と普及啓発の手法などについて定めたものです。

推進方策

  1. 効果的な普及啓発等
  2. 推進体制の整備
  3. とちぎユニバーサル農業におけるタイプ別の推進方策
    1)技術指導・営農支援タイプ
    2)作業受委託・協働タイプ
    3)一般雇用・就労タイプ
    4)教育・レクリエーション支援タイプ
    5)企業協働タイプ
    6)新たな連携構築タイプ

とちぎユニバーサル農業推進方策(概要版)(PDF:1,446KB)

とちぎユニバーサル農業推進方策(表紙~P16)(PDF:8,434KB),(P17~裏表紙)(PDF:9,566KB)

 ユニバーサル農業研究サークル 参加者募集

  栃木県内では、ユニバーサル農業に係る取組を実践したり、高い関心を持つ方が増えつつあります。本研究サークルは、そういった方々がつながり、情報交換や課題解決の場として機能することで、将来的にユニバーサル農業が県内各地で活発に取り組まれることをめざし開催します。

 本年度における研究サークルのテーマは「農業と福祉の連携」です。

 <第1回>

  日時 平成29年7月11日(火)18:30~20:30 

  場所 とちぎ福祉プラザ301会議室(宇都宮市若草1丁目10番6号)

 詳細は要領・チラシをご覧いただき、参加申込書に必要事項を記載の上、平成29年7月3日(月)までにお申し込みください。totimarunaityu

平成29年度ユニバーサル農業研究サークル開催要領(PDF:82KB)

ユニバーサル農業研究サークルチラシ(PDF:379KB)

ユニバーサル農業研究サークル 参加申込書(PDF:30KB)

 

 

                

 ユニバーサル農業に関する資料

啓発資料

   「癒やしと触れ合いの体験農園「とちぎヒーリング・ファーム」のすすめ」(PDF:1,030KB)

   「みんなで知って、みんなで取り組むとちぎユニバーサル農業(PDF:1,588KB)」 

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お問い合わせ

農政課 食育・地産地消担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階

電話番号:028-623-2277

ファックス番号:028-623-2340

Email:nousei@pref.tochigi.lg.jp

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