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更新日:2014年3月26日

ユニバーサル農業の促進

ユニバーサル農業とは

農業は、安全で安心な食料を安定して供給するという重要な役割を担っています。さらに、植物、動物、土に触れる事で癒される心理的効用、農作業で体を動かすことで得られる身体的効用、植物が育っていく過程を理解するといった教育的効用など、多彩な効用を有しています。
ユニバーサル農業は、子どもや高齢者、障害者など、誰もが「農」に親しみ、多彩な効用を享受することを通じて、農業・農村の理解促進と社会的価値の向上を図ろうとするものです。 
  参考:ユニバーサル農業について(PDF:2,627KB)

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農業と福祉の連携のマッチングを開始しました

特に近年「農の福祉力」に着目した農業と福祉の連携に関心が高まっており、農業分野への障害者就労をより一層促進することが必要です。
このため県では、とちぎセルプセンターを核に、農業者と障害者福祉施設双方の意向を一元的に集約し、適切な連携先を紹介するマッチングを開始しました。
農作業を障害者福祉施設に委託したいとお考えの農業者、作業を受託したいとお考えの障害者福祉施設の方は、まずは、下記のチラシ(添付ファイル)に記載の県農政課や最寄りの農業振興事務所、県障害福祉課にご相談ください。

「農業と福祉のマッチング」チラシ(PDF:264KB)

<参考啓発資料>
農業と福祉の連携に取り組んでみませんか(PDF:1,438KB)
農業と福祉の連携事例集(PDF:1,210KB)

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 「農福連携」実践農場見学会を県内各地で開催します

 農業と福祉の連携のマッチングの実施とともに、本年度県内の各地域において、「農福連携」実践農場見学会の開催を予定しています。

 第2弾として、次のとおり見学会を開催しますので御案内します。
  日時:平成30(2018)年6月25日(月) 13:30~16:30(受付13:15~)
    集合場所:芳賀農業振興事務所 駐車場(真岡市荒町116-1)
        ※バスで実践農場に移動します。
  見学内容:農業者と障害者福祉施設が実施する農作業受委託の事例(たまねぎの収穫・出荷作業(下野市内))
        ※その他内容は、チラシ(下記PDFファイル)を御確認下さい。
  申込み方法:参加申込書(下記PDFファイル)に必要事項を記載の上、FAXにてお申込み下さい。
  締切り:平成30(2018)年6月15日(金)※定員を超えた場合は左記に関わらず締め切ります。

   「農福連携」実践農場見学会 第2回 in芳賀 チラシ 参加申込書(PDF:294KB)

 今後の見学会の情報も、開催日時が確定次第、随時情報提供します。  

ユニバーサル農業研究サークル 参加者募集

  栃木県内では、ユニバーサル農業に係る取組を実践したり、高い関心を持つ方が増えつつあります。本研究サークルは、そういった方々がつながり、情報交換や課題解決の場として機能することで、将来的にユニバーサル農業が県内各地で活発に取り組まれることをめざし、年に3回程度の開催を予定しています。
 参加をご希望の方は、添付の申込書に必要事項を記載の上、FAXまたはメールにてお申し込みください。

 ユニバーサル農業研究サークル 参加申込書(PDF:29KB)

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 ユニバーサル農業に関するその他資料

啓発資料

   「癒やしと触れ合いの体験農園「とちぎヒーリング・ファーム」のすすめ」(PDF:1,030KB)

   「みんなで知って、みんなで取り組むとちぎユニバーサル農業(PDF:1,588KB)」 

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お問い合わせ

農政課 食育・地産地消担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館12階

電話番号:028-623-2288

ファックス番号:028-623-2340

Email:nousei@pref.tochigi.lg.jp

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