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更新日:2017年9月21日

栃木県農業試験場

 栃木県農業試験場トップページ

栃木県は、首都圏に位置し、豊かな自然と肥沃な土壌、穏やかな気候に恵まれています。とちぎの農業は、これらの素晴らしい条件を活かして、人々の英知と高度な技術によって著しい発展を遂げてきました。

栃木県農業試験場では、研究をとおして、豊かな農業の実現と素晴らしい環境の維持・向上に役立ちたいと思っています。

場長メッセージ 技術支援プログラム 研究成果(外部サイトへリンク) 農試ニュース 生育概況
なし根圏制御栽培シリーズ←根圏制御栽培法に関する情報はこちらから 

新着情報

試験研究の成果

品目別、分類別の成果

成果集の課題を品目別、分野別に分類してあります。

水稲 麦類 大豆 畑作物  
いちご トマト なす にら 露地野菜
なし ぶどう その他果樹 花き(切り花)  花き(鉢物)
病害虫 土壌肥料 有機農業 環境保全  
放射性物質 農薬 生物工学 経営 養蚕

栃木県農業試験場の知的財産(育成品種・特許)

栃木県の育成品種のページ

作物の生育概況

⇒作物の生育概況のページ

 トピックス

農業試験場公開デーを開催しました!

8月26日(土曜日)、農業試験場公開デーを開催しました。
開始直後のどんよりとした空も昼前には青空が広がり、
家族連れを中心に来場者数1600名と大勢の方にお越しいただきました。
特に試食や体験の出来る会場では、人だかりが絶えず、大盛況でした。

写真は、特設田んぼで催された「見て、触れて、田んぼの生き物観察」の様子です。
子ども達が楽しそうに歓声をあげる様子を見て、大人も一緒に田んぼに入って参加されていました。
公開デーの詳しい内容は、後日紹介する予定です。お楽しみに!(8月28日)

生き物観察体験の様子

平成29年度バックナンバー(PDF:1,122KB)

農試の四季

 農試に巨大池出現?

満々と水を湛えた池(?)が静かに横たわっています
栃木県は日本一のビ-ル麦生産県です。農業試験場では、これまで多くの有望品種を世に出してきており、多くの品種・系統を毎年栽培しています。
麦を刈り取る際には、微量ではありますが、種は地面にこぼれ落ちます。そのままにしておくと、その種は秋に芽を出し、別の品種や系統と混じってしまいます。このため、11月上旬のは種に合わせて、こぼれた種を枯死させるために、数か月間水を張る必要があり、このような風景が出現することになります。(9月13日) 

巨大池出現 

 

 秋の七草「くず」

秋の七草のひとつに「くず」があります。
春の七草は食べられる植物ですが、秋の七草は見て楽しむものが主になっています。

その中で、くずは根からくず粉を採取してお菓子の原料などに使用します。しかし、くず粉にするには土に深く張った根を掘り起こし、水にさらしてデンプンを集めるというたいへんな作業をしなければならないようです。お菓子も捨てがたいですが、やはり見て楽しむのが良いかも知れません。

くずの花は、花房の下から上に向かって咲いていきます。
葉に隠れてしまうことが多いですが、紫色の美しい花ですので、見つけたときには観察してみてください。(9月6日) 

 くずの花  

  

お知らせ

農業試験場の案内

放射性物質対策への取り組み

当場の放射性物質対策への取り組みは、こちらでご紹介しています。

リンク

栃木県内の試験研究機関

栃木県畜産酪農研究センター

栃木県水産試験場

その他

栃木県農業環境指導センター

とちぎファーマーズチャレンジネット(外部サイトへリンク) とちぎファーマーズチャレンジネット(外部サイトへリンク)

農政部職員ブログ「栃木のうんまいもの食べ歩き」(外部サイトへリンク)

栃木県農政部ツイッター(外部サイトへリンク)

とちぎサイエンスらいおん(外部サイトへリンク)

 

 

 

 

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お問い合わせ

農業試験場

〒320-0002 宇都宮市瓦谷町1080

電話番号:028-665-1241

ファックス番号:028-665-1759

Email:nougyou-s@pref.tochigi.lg.jp