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更新日:2017年11月20日

栃木県農業試験場

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栃木県は、首都圏に位置し、豊かな自然と肥沃な土壌、穏やかな気候に恵まれています。とちぎの農業は、これらの素晴らしい条件を活かして、人々の英知と高度な技術によって著しい発展を遂げてきました。

栃木県農業試験場では、研究をとおして、豊かな農業の実現と素晴らしい環境の維持・向上に役立ちたいと思っています。

場長メッセージ 技術支援プログラム 研究成果(外部サイトへリンク) 農試ニュース 生育概況
なし根圏制御栽培シリーズ←根圏制御栽培法に関する情報はこちらから 

新着情報

試験研究の成果

品目別、分類別の成果

成果集の課題を品目別、分野別に分類してあります。

水稲 麦類 大豆 畑作物  
いちご トマト なす にら 露地野菜
なし ぶどう その他果樹 花き(切り花)  花き(鉢物)
病害虫 土壌肥料 有機農業 環境保全  
放射性物質 農薬 生物工学 経営 養蚕

栃木県農業試験場の知的財産(育成品種・特許)

栃木県の育成品種のページ

作物の生育概況

⇒作物の生育概況のページ

 トピックス

大麦の一斉播種が行われました!

11月7、8日に大麦の一斉播種が行われました。播く種は、育成途中の品種候補などで、約50万粒にも及びます。これを二日間で播き終えるために全場を挙げて“一斉播種”として取り組んでいます。両日とも天気に恵まれ、のべ86名で約1.5ヘクタール分の播種を行いました。

当日に播いた種は、一週間から10日で出芽し、春先に出穂(穂が出ること)し、5月下旬から6月上旬に収穫を迎えます。その間、熟期や稈長、穂数等の形質を評価し、新品種候補や有望と思われる系統を選抜していきます。参加者は、将来の栃木県や国内の生産地を背負う品種が出てくるよう願いを込めて、一粒一粒丁寧に播種していました。(11月15日)

麦播種

 

農試の四季

 カラスウリを発見!

見てください。このオレンジ色の果実で、農試にもカラスウリがあることがわかりました。
藪の草木にからみつく、つる性の植物です。加えて、夏の夜間だけにしか花が開かないので普段は全く気づかれません。来年の夏には是非とも直径10cm程度のレ-ス状となった花を見たいと思います。

食用には適さず、カラスの好物という訳でもありませんので、念のため。(11月1日)


からすうり 

  

お知らせ

農業試験場の案内

放射性物質対策への取り組み

当場の放射性物質対策への取り組みは、こちらでご紹介しています。

リンク

栃木県内の試験研究機関

栃木県畜産酪農研究センター

栃木県水産試験場

その他

栃木県農業環境指導センター

とちぎファーマーズチャレンジネット(外部サイトへリンク) とちぎファーマーズチャレンジネット(外部サイトへリンク)

農政部職員ブログ「栃木のうんまいもの食べ歩き」(外部サイトへリンク)

栃木県農政部ツイッター(外部サイトへリンク)

とちぎサイエンスらいおん(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

農業試験場

〒320-0002 宇都宮市瓦谷町1080

電話番号:028-665-1241

ファックス番号:028-665-1759

Email:nougyou-s@pref.tochigi.lg.jp