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更新日:2019年6月14日

栃木県農業試験場

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本館(桜)

ようこそ栃木県農業試験場ホームページへ
当場のホームページにアクセスいただきありがとうございます。
このホームページでは、農業者の皆様に役立つ試験研究の成果はもちろんのこと、消費者の方々にも農業試験場を身近に感じてもらえるような情報の提供に努めてまいります。

農業試験場長

⇒場長メッセージ

技術支援プログラム

研究成果
(外部サイトへリンク)

農試ニュース 生育概況
なし根圏制御栽培シリーズ←根圏制御栽培法に関する情報はこちらから

 

新着情報

試験研究の成果

品目別、分類別の成果

成果集の課題を品目別、分野別に分類してあります。

水稲 麦類 大豆 畑作物  
いちご トマト なす にら 露地野菜
なし ぶどう その他果樹 花き(切り花)  花き(鉢物)
病害虫 土壌肥料 有機農業 環境保全  
放射性物質 農薬 生物工学 経営 養蚕

栃木県農業試験場の知的財産(育成品種・特許)

栃木県の育成品種のページ

作物の生育概況

⇒作物の生育概況のページ     

農試の四季

 麦とヒバリ

 ビール麦ほ場では草丈が伸び、穂が伸びてきました。
 栃木県のビール麦栽培は、100年以上日本一の生産量を継続しており、品質的にも他の産地の追随を許さない存在です。このほ場から、未来のビール麦品種が誕生していきます。
 麦ほ場ではヒバリが子育てしているようで、さえずり声が絶えません。
 冬から春に背の低い植物がある麦畑は、草原性のヒバリにとって、格好の繁殖場所です。 
 全国的に麦作が減少した年には、ヒバリの個体数が減少したことも記録されています。
 ビール麦生産の盛んな栃木県は、ヒバリにとって天国なのかもしれませんね。
 真岡市、芳賀町、壬生町、高根沢町では市、町の鳥にヒバリを指定しています。

麦畑

麦ほ場

 2019年4月24日

 トピックス 

帝京大学生が来場しました

   5月23日に、帝京大学経済学部地域経済学科のゼミで農業経済学を学んでいる3年生9名が来場しました。
 当場の研究内容や本県の農業についての説明、場内施設・ほ場の案内をしました。事前に当場のホームページを閲覧していろいろと勉強されてから来場されたとのことで、研究成果等についての質問等、活発な質疑応答が行われました。

 

帝京大1 帝京大2

(5月28日)

水稲研究室といちご研究所が知事表彰を受賞しました 

 栃木県職員功績賞表彰において、当場の水稲研究室及びいちご研究所が知事表彰を受賞しました。
 水稲研究室では、大吟醸向け酒米「夢ささら」を開発し、オール栃木(米、水、酵母、技)の吟醸酒・大吟醸酒の生産を可能にさせた功績を、また、いちご研究所は、本県独自の白いちご品種(栃木iW1号)を開発し、経済流通課農産物ブランド推進班とともに「いちご王国・栃木」として県全体のブランド力向上に貢献したことを評価され、受賞となりました。

 

 

水稲研

水稲研究室

 

いちご研

いちご研究所・経済流通課

(5月 24日)

 

 

お知らせ

農業試験場の案内

放射性物質対策への取り組み

当場の放射性物質対策への取り組みは、こちらでご紹介しています。

公的研究費の管理・監査体制と不正使用・不正行為防止について

栃木県農業試験場における競争的資金等に係る適正な管理・監査及び研究活動の不正行為への対応等に関する基本方針

リンク

栃木県内の試験研究機関

栃木県畜産酪農研究センター

栃木県水産試験場

その他

栃木県農業環境指導センター

とちぎファーマーズチャレンジネット(外部サイトへリンク) とちぎファーマーズチャレンジネット(外部サイトへリンク)

農政部職員ブログ「栃木のうんまいもの食べ歩き」(外部サイトへリンク)

栃木県農政部ツイッター(外部サイトへリンク)

とちぎサイエンスらいおん(外部サイトへリンク)

 

 農業試験場の場所を地図で確認する(Google Maps)(外部サイトへリンク)

 

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お問い合わせ

農業試験場

〒320-0002 宇都宮市瓦谷町1080

電話番号:028-665-1241

ファックス番号:028-665-1759

Email:nougyou-s@pref.tochigi.lg.jp

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