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更新日:2019年3月25日

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平成30(2018)年度とちぎ創生アイデア会議(栃木・小山・両毛地区)について

  • 開催日:平成30(2018)年8月25日(土曜日)
  • 会場:足利市民プラザ

1 会議に参加していただいた方々

市町名 企業・団体名等 氏  名 取組分野 取組概要
足利市

エッセンス株式会社
南青山Essence
代表取締役オーナーシェフ

薮崎 友宏 農業
観光
 南⻘⼭でナチュラルチャイニーズレストランを経営。「身体と心の癒し」をコンセプトに、化学調味料を一切使わない中国料理と本格的なワインを楽しめる店として、支持を集めている。
 2015年度の結婚を機に、足利と東京での2拠点居住をスタート。食と農に強い関心を持ち、自ら足利で野菜などを作るほか、市内のワイナリーや農場など、地元関連業者との提携・消費拡大にも取り組んでいる。
栃木市 合同会社ボウルズ
代表社員
後藤 洋平 地域づくり  2011年に市内の空き家や空き店舗などの維持・再生に取り組む「マチナカプロジェクト」を組織し、空き店舗を利用したシェアスペースの整備などに携わっている。
 さらに、2016年には、「マチナカプロジェクト」を発展させ、合同会社ボウルズを設立し、地方創生加速化交付金を活用し、整備したパーラートチギを拠点として、市内での新規創業や農産物を利用した新商品開発等の支援に取り組んでいる。
佐野市 両毛ムスリムインバウンド推進協議会
会長
五箇 大也

地域振興

観光

 市への訪日外国人、特にイスラム教徒の誘客を推進するため設立された「両毛ムスリムインバウンド推進協議会」の代表として、ムスリム(イスラム教徒)に対してBBQなどのイベントの開催や観光パンフレット・医療機関にかかる際の「指さし確認シート」を作成している。
 また、ムスリムが食すことができる「ハラール対応メニュー」についても取り組んでおり、ムスリムの受け入れ体制の強化を図っている。
小山市 小山市美田東部土地改良区
事務局長
高瀬 孝明 農業  地域農業の概要や農業用水の果たす役割及び農業用水の多面的機能や農業・農村の魅力について、一般の地域住民への理解を深めるよう、田んぼアート事業等に長年取り組んでいる。
 田んぼアートを通じて、田植え体験や見学会、稲刈り体験等のイベントを実施することで、農業への関心を深める機会とすると同時に、農村部に新たな人の流れを創出している。
野木町 のぎ・歴史を歩こう会
代表
関根 秋雄 歴史・文化  高校の世界史の教師であった経験を活かし、史跡めぐりや街歩きを行う「のぎ・歴史を歩こう会」を主催。町民にもあまり認知されていない野木町の歴史や史跡、文化財に焦点を当てることで、町民の意識を変え、郷土愛の醸成を試みている。
 また、「野木歴史文化伝承会」を立ち上げ、ボランティアの立場から野木町郷土館の再生に取り組んでいる。

2 会議の様子

会議様子(0825足利) 集合写真(0825足利)

お問い合わせ

総合政策課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館9階

電話番号:028-623-2206

ファックス番号:028-623-2216

Email:sogo-seisaku@pref.tochigi.lg.jp