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更新日:2019年3月25日

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平成30(2018)年度とちぎ創生アイデア会議(芳賀地区)について

  • 開催日:平成30(2018)年12月8日(土曜日)
  • 会場:市貝町役場

1 会議に参加していただいた方々

市町名 企業・団体名等 氏  名 取組分野 取組概要
真岡市 西橋 昌洋 農業  いちご農家に転身するため、東京のIT企業を退職し家族4人で東京から真岡市に移住。JAはが野が実施する新規就農塾での研修期間を経て独立し、夫婦でいちご栽培・収穫に取り組んでいる。
 いちご農家への転身など就農と関連した移住の相談が多数ある中で、先輩移住者・良き相談相手として行政と移住者のパイプ役としても活躍している。
益子町 ヒジノワ 古川 潤 コミュニティ  益子町主催で開催した第1回土祭(ヒジサイ)でアート展示会場としてリノベーションした空き家を有効活用し、コミュニティカフェやギャラリースペース、映画上映、ワークショップ等の企画運営、レンタルスペースとして貸出しを行っている。
 コミュニティカフェは数名の店主により運営され、出店者のうち、10名以上が起業・独立しており、創業の場にもなっている。
茂木町

株式会社もてぎプラザ

支配人

河又 正光

産業

 全国モデル道の駅の認定を受けている「道の駅もてぎ」を運営している。ゆず、いちご、ブルーベリー、えごま、りんご、梅、米といった茂木町産の農産物の加工を自社で行うことで、農家の所得向上や雇用創出に取り組んでいる。
 今後、更なる商品開発のほか、販路やPR範囲の拡大を通じて、茂木町の名を広め、これまで以上に全国から観光客が訪れるような観光地域に発展させていきたいと考えている。
市貝町

NPO法人いちかい子育てネット 羽ばたき

副理事長

永島 朋子 子育て支援  廃校となった小学校を活動拠点として放課後児童クラブを運営し、地域に根ざした子育て支援に取り組んでいる。
 また、子育て支援や子育てサロン、学童保育、環境教育、多世代間の交流など多方面に活動を展開し、地域のコミュニティづくりとして地域食堂の運営も開始した。
 今後、行政や多方面との協働を推進しながら、子育て支援にさらに力を注ぎたいと考えている。
芳賀町

芳賀町商工会青年部

部長

佐藤 和洋 商工業  芳賀町商工会青年部が中心となり、芳賀町の活性化のため、グルメ・イルミネーション・野外音楽フェスを組み合わせた「HAGAグルミネーションフェス」を開催。新たな企画などによりイベントの充実を図るとともに、地元商店街とも連携して地域全体が盛り上がるような仕掛けを行っている。
 今後も地域の力を集結し、新たなアイデアで芳賀町の活性化・にぎわいの創出に取り組んでいく。

2 会議の様子

 会議様子(1208市貝) 集合写真(1208市貝)

お問い合わせ

総合政策課

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館9階

電話番号:028-623-2206

ファックス番号:028-623-2216

Email:sogo-seisaku@pref.tochigi.lg.jp