重要なお知らせ
更新日:2026年6月16日
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本年10月、国民の生活時間や行動に関する統計調査である「社会生活基本調査」が実施されます。
この調査は5年に1回、国(総務省)が実施している調査で、集計結果はワーク・ライフ・バランスの推進や少子高齢化対策等の各種施策に活用される重要な調査です。
栃木県では143の調査区で無作為に抽出された1,716世帯が対象となる予定です。対象となった方は、趣旨を御理解いただき、御協力をよろしくお願いいたします。
国民の皆さんの生活時間の配分や、自由時間にどんな活動をしているかを国(総務省)が調査するもので、昭和51年から5年ごとに全国で行っています。例えば、育児や介護、行楽やスポーツなどといった行動について、1年間の活動状況や1日の時間配分などを調査します。
こうした生活時間・生活行動に関する統計を作ることで、仕事と家庭生活のバランス(ワーク・ライフ・バランス)の推進や少子高齢化対策などの各種施策に役立てることが目的です。

→詳しくは、総務省統計局のホームページ(外部サイトへリンク)でご覧いただけます。
この調査は抽出によって行われます。
栃木県では143の調査区が選定される予定であり、1つの調査区につき12世帯が無作為に抽出されます(合計1,716世帯を予定)。抽出された世帯では、10歳以上の方全員に御回答いただきます。
なお、選定された調査区では9月に調査員が全世帯にお知らせを配布いたします。このうち抽出された世帯に対しては、10月以降にリーフレットにてお知らせしたのち、調査書類を配布いたします。
調査は令和8(2026)年10月17日(土曜日)~25日(日曜日)に実施します。
ただし、生活時間の配分に関する調査はこのうち指定された2日間についてのみ御回答いただきます。(どの2日間が対象となるかは調査区により異なります。)
栃木県知事から任命された調査員が対象の世帯を訪問し、調査票を配布いたしますので、回収日までに記入し、調査員に提出して下さい。
パソコン・スマートフォンを利用し、インターネット回答を行うこともできます。
なお、記入内容の個人情報等につきましては法律により厳重に保護されます。
社会生活基本調査をかたる不審な訪問、不審なメール等にご注意ください。
世帯に訪問する調査員は、必ず「調査員証」を携帯しています。
また、社会生活基本調査はメールで調査依頼をすることはありません。不審なメールの本文中に記載のURLには、絶対にアクセスしないでください。

お問い合わせ
統計課
〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館7階
電話番号:028-623-2246
ファックス番号:028-623-2247