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更新日:2022年9月16日

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妊孕性温存療法への助成について

   県では、将来子どもを産み育てることを望む小児・AYA世代のがん患者等の方が希望をもってがん治療に取り組めるよう、経済的負担の軽減を図るとともに、妊孕性温存療法の研究を促進するため、妊孕性温存療法にかかる費用への助成をしています。

 

☆助成申請について(リーフレット)(PDF:415KB)

要綱(PDF:137KB)

【参考】国実施要綱(PDF:1,192KB)

◎温存後生殖補助医療への助成について

対象者

  ※以下の項目を全て満たす方

(1)申請日に栃木県内に住所がある方

(2)凍結保存時に43歳未満の方

(3)がん等の治療により、生殖機能の低下や喪失する可能性があると診断された方

(4)県が指定する妊孕性温存療法実施医療機関で治療を受けた方

(5)助成対象治療について、他の制度に基づく助成を受けていない方

助成内容

   助成回数は通算2回までです。

対象となる治療

      1回当たりの助成上限額          

胚(受精卵)凍結に係る治療    35万円
未受精卵子凍結に係る治療   20万円
卵巣組織凍結に係る治療 40万円
精子凍結に係る治療 2万5千円
精巣内精子採取術による精子凍結に係る治療 35万円

 

※ただし、直接関係のない費用(入院室料、食事療養費、文書料等) 及び凍結保存の維持に係る費用(初回の凍結保存費用を除く)は対象外です。

  申請書類

(1)参加申請書(様式第1号) 様式1(PDF:68KB) 様式1(エクセル:23KB)

(2)妊孕性温存療法実施医療機関からの証明書(様式第2号) 様式2(PDF:58KB) 様式2(エクセル:21KB)

(3)原疾患治療実施医療機関からの証明書(様式第3号) 様式3(PDF:37KB) 様式3(エクセル:20KB)

(4)世帯の住民票(発行日から3ヶ月以内/続柄の記載あり/個人番号の記載なし)

(5)申請名義人の振込口座の通帳の写し(金融機関名、店番号、預金種別、口座番号、口座名義人(カナ)が確認できる写し)

患者アプリの登録について

  • 日本がん・生殖医療学会が管理するJOFR連携患者アプリ「FSリンク」に登録をお願いします。
  • 登録時に会員番号が付与されますので、その会員番号を申請書(様式第1号)の患者アプリ番号欄にご記入ください。

☆登録方法については、こちらをご覧ください。 患者アプリ登録について(PDF:3,219KB)

☆下記QRコードからアプリをインスト-ルすることができます。

患者アプリ QRコード

 

 

 

 

指定医療機関

☆妊孕性温存療法指定医療機関

医療機関名 所在地 指定年月日
自治医科大学附属病院 下野市薬師寺3311-1 令和3年7月1日
中央クリニック 下野市薬師寺3154 令和3年7月1日
那須赤十字病院 大田原市中田原1081-4 令和4年2月4日

※他都道府県の指定医療機関も対象となる場合がありますので、お問合せください。

 

◎指定医療機関への申請書はこちら 様式6(PDF:52KB) 様式6(ワード:21KB)

 

申請・問合せ先

【申請・郵送先】

〒320-8501 栃木県宇都宮市塙田1-1-20

栃木県 保健福祉部 健康増進課 がん・生活習慣病担当

※郵送の場合は、封筒に「医療助成関書類在中」と明記ください。

 

【問合せ先】

栃木県保健福祉部健康増進課             TEL 028-623-3096 

お問い合わせ

健康増進課 がん・生活習慣病担当

〒320-8501 宇都宮市塙田1-1-20 県庁舎本館5階

電話番号:028-623-3096

ファックス番号:028-623-3920

Email:kenko-zoshin@pref.tochigi.lg.jp

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