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更新日:2022年8月3日

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梅毒について

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感染症発生動向
調査とは

感染症予防啓発

                               梅毒が増えています!
      ~自分や大切な人を守りましょう~

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 2021年の県内における梅毒患者報告数は114件で、1999年に感染症法に基づく感染症発生動向調査が 始まって以降、最多となりました。2022年においては、7月17日までに78件の報告があり2021年を上回る勢いで増加しています。

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梅毒とは

○梅毒は梅毒トレポネーマという細菌に感染することで起こる感染症です。
○主な感染経路は性的な接触(他人の粘膜や皮膚との直接接触)によるものです。キスで感染する場合もあります。
○感染すると、性器や肛門、口にしこりができたり、全身に発疹が現れたりします。
○検査や治療が遅れたり治療せずに放置したりすると、長期間の経過で脳や心臓に重大な合併症を起こすことがあります。
○一旦症状がなくなりながら進行するので、治ったことを確認しないで途中で治療をやめないことが大切です。
○一度感染しても再び感染する可能性があります。
○症状がなくても、パートナーを感染させることがあります。
○お腹の赤ちゃんに感染すると、死産、早産、新生児死亡、障害をもって生まれることがあります(先天梅毒)。

 

梅毒症状詳細についてはこちら

梅毒に関する詳細グラフについてはこちら(PDF:199KB)

予防について

コンドームの正しい利用が有効です。(症状のある部位によっては完全に予防できないこともあります)

感染したかもしれないと不安な方へ

○症状がある場合は、皮膚科・泌尿器科・産婦人科などを受診し、治療を受けましょう。
○感染しても、早く発見して、適切に治療すれば治ります
パートナーも一緒に検査を受け、感染していたら治療することが重要です。

HIV・梅毒等の検査は、各保健所で無料・匿名で受けることができます。

詳しくは、下記の県ホームページをご覧ください。

https://www.pref.tochigi.lg.jp/e04/welfare/hoken-eisei/kansen/hp/hivkensa.html

 

 

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参考:各保健所・健康福祉センター担当区域
宇都宮市保健所(宇都宮地区)    :宇都宮市
県西健康福祉センター(県西地区):鹿沼市、日光市
県東健康福祉センター(県東地区):真岡市、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町
県南健康福祉センター(県南地区):小山市、上三川町、下野市、野木町、栃木市、壬生町
県北健康福祉センター(県北地区):大田原市、那須町、那須塩原市、矢板市、塩谷町、さくら市、高根沢町、那須烏山市、那珂川町
安足健康福祉センター(安足地区):足利市、佐野市


 

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お問い合わせ

保健環境センター 企画情報部

〒329-1196 宇都宮市下岡本町2145-13

電話番号:028-673-9070

ファックス番号:028-673-9071

Email:kenkou-kc@pref.tochigi.lg.jp