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更新日:2020年7月30日

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梅毒

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感染症発生動向
調査とは

感染症予防啓発

 

症状など

梅毒トレポネーマの感染によって引き起こされる性感染症です。感染経路は、感染者との性行為です。まれに血液感染や、感染した妊婦の胎盤を通じて胎児に感染する母子感染もあります。

3週間程度の潜伏期がありますが、その後、第1期梅毒では感染した部分にしこりや痛みのない潰瘍などの症状が現れます。第2期梅毒では、上半身を中心とした梅毒特有の皮疹や、発熱、倦怠感など全身に症状が現れ、晩期梅毒では、ゴム腫、心血管症状や神経症状などが起こります。

予防など

梅毒の治療は、ペニシリンの内服が基本となります。早期に治療を始めることが、重要です。

梅毒以外の性感染症に感染すると、梅毒に感染しやすくなりますので、性感染症の治療は最後までしっかり行う必要があります。

梅毒の予防はコンドームの使用が効果的です。また、感染のリスクとなる不特定多数との性行為は避け、気になる症状がある場合には、パートナーとともに検査をすることをお勧めします。

県内の性感染症検査実施日時

出典・参考資料など

 

参考:各保健所・健康福祉センター担当区域
宇都宮市保健所(宇都宮地区)    :宇都宮市
県西健康福祉センター(県西地区):鹿沼市、日光市
県東健康福祉センター(県東地区):真岡市、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町
県南健康福祉センター(県南地区):小山市、上三川町、下野市、野木町、栃木市、壬生町
県北健康福祉センター(県北地区):大田原市、那須町、那須塩原市、矢板市、塩谷町、さくら市、高根沢町、那須烏山市、那珂川町
安足健康福祉センター(安足地区):足利市、佐野市


 

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お問い合わせ

保健環境センター 企画情報部

〒329-1196 宇都宮市下岡本町2145-13

電話番号:028-673-9070

ファックス番号:028-673-9071

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