重要なお知らせ

 

閉じる

更新日:2020年7月30日

ここから本文です。

インフルエンザ

TIDC2

栃木県感染症情報センタートップページへ

感染症発生動向
調査情報

トピックス

感染症発生動向
調査とは

感染症予防啓発

 

症状など

インフルエンザウイルスの感染によって引き起こされる呼吸器系感染症です。

「一般のかぜ症候群」とは分けて考えるべき「重くなりやすい疾患」です。

潜伏期間は、概ね1~7日(多くは3~4日)です。38℃以上の発熱と、頭痛、関節痛、筋肉痛など全身の症状が突然現れます。

併せてのどの痛み、鼻水、咳など一般的な風邪と同じような症状も見られます。

感染経路は、咳などで飛び散ったウイルスを吸い込んで感染する(飛沫感染)ほか、ウイルスが付着したドアノブなどに触れて感染する(接触感染)場合などがあります。 例年12月頃から流行しはじめ、1~3月頃にかけて患者数が増加する傾向が見られます。 

予防対策など

  • 石けんを使用し、流水で手をよく洗いましょう。アルコールによる手指の消毒も効果的です。
  • 空気が乾燥すると、インフルエンザに感染しやすくなります。室内では加湿器を使用するなど、適度な湿度(50~60%)を保ちましょう。
  • 体の免疫力を高めるために、バランスのよい食事と十分な休養、睡眠をとるなど、日頃から体調管理を心がけましょう。
  • インフルエンザの流行時期は、人ごみをできるだけ避けましょう。やむを得ず外出する場合は、マスクを着用しましょう。
  • 咳やくしゃみなどの症状のある方はマスクを着用しましょう。
  • インフルエンザのような症状があるときは、早めに医療機関を受診しましょう。解熱後もウイルスを排出し、他の人に感染させる可能性があるため、自宅療養に努めましょう。
  • インフルエンザワクチンは、感染しても重症化防止に有効とされています。接種を希望される方は、医療機関(主治医)に相談しましょう。

出典・参考資料など

栃木県結核・感染症サーベイランス委員会後記者公表資料「疾病の予防解説」(2015年1月)

国立感染症研究所感染症疫学センター インフルエンザとは(外部サイトへリンク)
 

 

 

 

参考:各保健所・健康福祉センター担当区域
宇都宮市保健所(宇都宮地区)    :宇都宮市
県西健康福祉センター(県西地区):鹿沼市、日光市
県東健康福祉センター(県東地区):真岡市、益子町、茂木町、市貝町、芳賀町
県南健康福祉センター(県南地区):小山市、上三川町、下野市、野木町、栃木市、壬生町
県北健康福祉センター(県北地区):大田原市、那須町、那須塩原市、矢板市、塩谷町、さくら市、高根沢町、那須烏山市、那珂川町
安足健康福祉センター(安足地区):足利市、佐野市


 

ページの先頭へ戻る

お問い合わせ

保健環境センター 企画情報部

〒329-1196 宇都宮市下岡本町2145-13

電話番号:028-673-9070

ファックス番号:028-673-9071

Email:kenkou-kc@pref.tochigi.lg.jp